リトアニアなど、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)へ行こう!

ケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)
Kernavė Archaeological Site (Cultural Reserve of Kernavė)


海外旅行は世界遺産ケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3,4
登録年  2004年

Kernave (Kierniów), Lithuania (Litwa, Lietuva)

世界遺産のケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)は、リトアニア共和国の東南部、首都ヴィルニュスから北西に位置するネリス川のほとりにある古代遺跡群です。

世界遺産ケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)は、紀元前9000~紀元前8000年の旧石器時代後期から中世までの居住地、カルナス丘陵要塞、埋葬遺跡などからなり、バルト地方における1万年以上人類の歴史を知ることが出来る重要な場所です。

その世界遺産ケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)では壺た瓶なども多数は発見されており、古代の土地利用の様子も残されています。

世界遺産のケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)は、1279年にドイツ騎士団に攻囲され、1390年には同団により城と建物群が焼き払われてしまいました。

その後、町は再建されることなく、住民は谷から丘の上へと移住を余儀なくされました。

そして、時代の流れとともに世界遺産のケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)は、土に覆われてしまい、湿った泥炭地のようになり、これがゆえに遺跡は破壊されることなく保存されることになったのです。

【世界遺産のケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)の見どころ】

・聖堂
Kernavė church

今日の聖堂は旧聖堂の敷地に隣接する形で建てられている。旧聖堂の礎は1739年に発掘されたものです。
聖堂には、聖餐台それ自体、2枚の絵画、2つの彫刻、3つのステンドグラス、鐘など、素晴らしい美術品が残されています。

・ケルナヴェ小学校(The Kernavė Primary School)
1920年に建てられ建てられた2階建ての校舎の小学校です。

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海外旅行は世界遺産のクルシュー砂州へ行こう!

クルシュー砂州
Curonian Spit


海外旅行は世界遺産クルシュー砂州に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のクルシュー砂州をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 5
登録年  2000年

Curonian Spit, Lithuania

世界遺産のクルシュー砂州は、リトアニア共和国のクライペダ地方と、ロシア連邦の飛び地であるカリーニングラード地方の2国に及ぶ細長い砂の半島です。

世界遺産のクルシュー砂州は、全長98㎞最大幅3.8㎞の細長く湾曲しており、98㎞のうち北の52㎞がリトアニア共和国に属し、残りがロシア連邦に属しています。

世界遺産のクルシュー砂州が現在のような細長い砂州が出来上がったのは、紀元前3000年ほど前とされています。

16世紀に世界遺産のクルシュー砂州は、ボートや住居用の材木のための森林伐採により森林破壊がすすみ、島全体が砂丘に覆われ、村が砂に埋もれました。

こうした危機感から当局は、1825年に大規模な森林再生や緑化活動の支援を開始し、そのおかげで現在砂州は森林に覆われ、美しい姿を取り戻しました。

【世界遺産のクルシュー砂州の見どころ】
世界遺産のクルシュー砂州は現在も漁業が盛んで、ここでは新鮮な魚料理が頂けます。

また、世界遺産のクルシュー砂州は、「リトアニアのサハラ」と呼ばれてるほど長く続いており、森林に囲まれた美しい砂州を見ることが出来ます。

海外旅行は世界遺産のヴィルニュスの歴史地区へ行こう!

ヴィルニュスの歴史地区
Vilnius Historic Centre


海外旅行は世界遺産ヴィルニュスの歴史地区に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のヴィルニュスの歴史地区をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1994年

Vilnius - Old Town

世界遺産のヴィルニュスの歴史地区は、バルト三国の一つリトアニア共和国の首都ヴィルニュスにある旧市街です。

世界遺産のヴィルニュスの歴史地区の面積は360㎡と東ヨーロッパでは最大です。

世界遺産のヴィルニュスの歴史地区は、13世紀から18世紀まで東西貿易の中継地として繁栄しました。

世界遺産のヴィルニュスの歴史地区は、バルト3国の中でもリンガやタリンと比べると市街地に城壁がないなど、ハンザ同盟の影響が見られません。

世界遺産のヴィルニュスの歴史地区は、第二次世界大戦で甚大な被害をこうむりましたが、戦火をまぬがれた建物が1,500も残っています。

世界遺産のヴィルニュスの歴史地区の建築物にはバロック建築をはじめ、ゴシックやルネッサンス様式など様々なスタイルが見られます。

【世界遺産ヴィルニュスの歴史地区の見どころ】
世界遺産ヴィルニュスの歴史地区で代表的な建築物は、カテドゥロス広場に建つリトアニア最古のヴィルニュス大聖堂(18世紀再建)、城の一部のゲディミナス塔、ゴシック様式の聖アンナ聖堂、漆喰彫刻で有名なバロック様式の聖ペテロ・パウロ聖堂のほか、聖ヨハネ聖堂、聖カシミーロ聖堂などです。

ヴィルニュス大聖堂
UNESCO - Vilnius Historic Centre

また、イエズス会により1579年に創設されたヴィルニュス大学は、東ヨーロッパで最も歴史の古い大学の一つです。

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