ドイツなど、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のホローケーの古村落とその周辺地区へ行こう!

ホローケーの古村落とその周辺地区
Old Village of Hollókö and its Surroundings


海外旅行は世界遺産ホローケーの古村落とその周辺地区に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のホローケーの古村落とその周辺地区をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 5
登録年  1987年

UNESCO - Old Village of Hollókö and its Surroundings

世界遺産のホローケーの古村落とその周辺地区は、ハンガリー共和国、ノーグラード県の村と農村建築物群です。

世界遺産のホローケーの古村落とその周辺地区には、トルコ系クマン人の末裔であるパローツ人が100人ほど住んでいます。

そして、世界遺産のホローケーの古村落とその周辺地区には、パローツ様式(Palóc)と呼ばれる独特の建築様式が保存されています。

パローツ様式で建てられた民家の特徴は、白壁と木製瓦葺きの屋根です。
白壁は泥と藁を混ぜたものに石灰を塗って作られています・
屋根は主に入母屋造で、破風には木製の飾り格子があり、それぞれの家が分かる家紋のような透かし彫りになっています。

世界遺産のホローケーの古村落とその周辺地区は、これまで幾度となく火災に遭いましたが、そのたびに伝統的な方法で家を再建してきました。
その甲斐あってか、ホローケーは「ハンガリーで最も美しい村」と評されています。

また、世界遺産のホローケーの古村落とその周辺地区では、バローツの民族衣装も大変美しいです。
この民族衣装は、特別な行事のほか、日曜の礼拝など、いまでも日常的に着用されています。

【世界遺産世界遺産のホローケーの古村落とその周辺地区の見どころ】

世界遺産世界遺産のホローケーの古村落とその周辺地区では、民族衣装を身に着けた人々がパレードを行い、伝統工芸品の市が立つ、とても華やかでかわいらしい祭り復活祭イースターが4月の中旬に催されます。
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海外旅行は世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフへ行こう!

レーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフ
Old town of Regensburg with Stadtamhof


海外旅行は世界遺産レーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,3,4
登録年  2006年

Stone Bridge Regensburg - Blue Hour

世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフは、ドイツ連邦共和国、南東部のバイエルン州にある都市レーゲンスブルクのドナウ南岸に位置する旧市街と、対岸のシュタットアムホーフにある旧聖カタリナ慈善病院です。

ドナウ川とレーゲン川の合流点に位置する交通の要衝として、特に中世には一大交易地として栄えました。
1663年から1806年には、レーゲンスブルクの市庁舎には神聖ローマ帝国議会が常設され、帝国の中心的都市の一つとなりました。

【世界遺産世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフの見どころ】

レーゲンスブルク大聖堂・・・1275年着工、1869年完成の大聖堂は、純粋なドイツゴシック建築のすぐれた例証とされています。大聖堂付属の少年合唱団も世界的に有名です。        
シュタイナーネ橋・・・1135年から1146年に架けられた橋で、ドイツに現存する最古の石橋です。十字軍の騎士たちは、聖地エルサレムに向けた行軍の際に、ドナウ川に架かるこの橋を渡ったと言われています。
聖ウルリヒ教区教会・・・現在は、宗教芸術などを扱った聖ウルリヒ司教区博物館が入っています。
黄金十字の宿屋
旧聖カタリナ慈善病院

このほかにも世界遺産世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフには、2000年余りの歴史が生んだ景観が、第1次及び第2次世界大戦の被害を受けず残されています。

世界遺産世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフは、まるでおとぎの国を訪れたようだと言われることもしばしばです。

海外旅行は世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園へ行こう!

ムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園
Muskauer Park / Park Muzakowski


海外旅行は世界遺産ムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,4
登録年  2004年

The Castle - Muskauer Park

世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園は、ドイツ連邦共和国北東部とポーランド共和国の西部、ラウジッツ・ナイセ川が流れる国境に広がる英国式庭園です。

世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園は、ドイツ側はバート・ムスカウ(Bad Muskau)、ポーランド側はウェンクニツァ(Łęknica)の町に接しています。

世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園は、1815~1844年に、ヘルマン・フォン・ピュックラー・ムスカウ王子が造園したもので、周辺の農地景観と見事に一体化しています。

このムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園は、都市景観設計への新たなアプローチの先駆けでした。

第二次世界大戦末期のベルリンの戦いにおいてはこの地も戦場となり、庭園内の城や橋は破壊を受けました。
そして、第二次世界大戦後にナイセ川が国境とされ、世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園は、ドイツとポーランドの二つの国に分割されました。

現在、世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフ公園は、修復が進められ、元の景観が甦りつつあります。

【世界遺産世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園の見どころ】

ドイツ側のムスカウ公園(正式名:フュルスト・ピュックラー公園(Fürst-Pückler-Park Bad Muskau))のセンター部分にある新城(Neues Schloss)、マウンテン公園の中にある教会の遺跡、ポーランド側の橋梁やピュックラーの石碑などがあります。

海外旅行は世界遺産のブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像へ行こう!

ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像
Town Hall and Roland on the Marketplace of Bremen


海外旅行は世界遺産ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3,4,6
登録年  2004年

The Town Hall and the statue of Roland on the marketplace of Bremen (Unesco World heritage)

世界遺産のブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像は、ドイツ連邦共和国北西部に位置するブレーメンの中心的な広場であるマルクト広場に面する市庁舎と、広場中央に立つローラント像です。

ブレーメンは、中世、ハンザ同盟都市として栄えた港町です。

旧市街のマルクト広場に立っている市庁舎は、1405年から1409年にゴシック様式で建築され、その後1595年から1612年に、建築家リュダー・フォン・ベントハイムによってヴェーザー・ルネサンス様式に改築されました。

ローラント像は、市庁舎の真正面、マルクト広場の中央位置する場所にあり、中世文学『ローランの歌』に登場する英雄ローラントを象った巨大な立像です。

1404年に建てられたローランド像は、ブレーメンの自治都市としての尊厳を象徴するものでした。

このローラント像は、当初は木像でしたが、ブレーメン大司教の手によって放火され消失した後、石造で再建されています。

マルクト広場の向かいには商業会議所が建ち、右手にはブレーメン大聖堂と近代的な市議会、左手には聖母教会が建っています。
また、広場の西側には、ゲアハルト・マルクス(Gerhard Marcks)作の「ブレーメンの音楽隊」像も立っています。

【世界遺産ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像の見どころ】

ブレーメン市内には4体のローラント像がありますが、ブレーメン大聖堂に面してマルクト広場中央に立っている像が最も有名です。

また、市庁舎の地下にある酒場では、1653年に作り上げられたドイツ最古のワイン樽蔵があり、400種類を超えるワインが用意されています。

海外旅行は世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区へ行こう!

シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区
Historic Centres of Stralsund and Wismar


海外旅行は世界遺産シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  2002年

UNESCO Wismar Georgenkirche I - Historic Centres of Stralsund and Wismar (5 cards)

世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区は、ドイツ連邦共和国北部、バルチック海岸のメクレンブルク・フォアポンメルン州にある中世の町です。

世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区は、14~15世紀には、ハンザ同盟の主要な貿易港でした。

1234年に都市権を獲得したシュトラールズントは、1278年にハンザ同盟都市の一員となります。
シュトラールズントは、17世紀に三十年戦争の講和条約であるヴェストファーレン条約によってスウェーデン領となりますが、ナポレオン戦争の後にプロイセンの支配下に置かれます。

一方ヴィスマルは、1229年に都市権を獲得し、バルト海で猛威をふるう海賊からの通商交通路の防衛を目的にリューベックなどと協力し、後にハンザ同盟へと発展したとされています。
その後、シュトラールズント同様スウェーデン領となり、1903年にスウェーデンが権利を放棄するまで続きました。

シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区は、教会ならびに市内の建造物は「ハンザ同盟都市の煉瓦建築」が評価されて世界遺産に登録されました。

【世界遺産シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区の見どころ】

世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区は、ゴシック建築のドーベラナー大聖堂など建造物に特徴があるほか、焼きレンガの壁も壮観です。
このレンガの壁は、当地ではバックシュタインと呼ばれ、断熱ブロックと外張断熱工法により現代にも通じる建築技術と言われています。

このほか、世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区は、ザンクト・ニコライ聖堂も有名です。

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