スペインなど、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外旅行は世界遺産のピレネー山脈の モン・ペルデュへ行こう!

ピレネー山脈の モン・ペルデュヌ
Pyrénées - Mont Perdu


海外旅行は世界遺産ピレネー山脈の モン・ペルデュヌに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のピレネー山脈の モン・ペルデュをご紹介します。

登録区分 複合遺産
登録基準 3,4,5,7,8
登録年  1997年
拡張年  1999年

Mont-Perdu/marcadau.com

世界遺産のピレネー山脈の モン・ペルデュは、フランス共和国とスペインの国境に広がる大山脈群ピレネー山脈の中央にある山です。

世界遺産のピレネー山脈の モン・ペルデュは、標高3,352mで、ピレネー山脈の中では三番目に高い山で、石灰質の山としてはヨーロッパで一番高い山です。

ピレネー山脈の モン・ペルデュは、スペインとフランスの2つの国で世界遺産登録され、フランス語名称で「モン・ペルデュ」、スペイン語名称で「モンテ・ペルディード」で、どちらも「孤立した山」を意味しています。

世界遺産のピレネー山脈の モン・ペルデュは、モン・ペルデュ山だけでなく、周辺にある数々の渓谷や滝を含めて登録されています。

◆世界遺産のピレネー山脈の モン・ペルデュ~スペイン側の登録範囲
オルデサ・イ・モンテ・ペルディド国立公園とそれに付随するビエルサ、ファンロ、プエルトラス、テジャ=シン、トルラなどの地域です。

オルデサ・イ・モンテ・ペルディド国立公園は、アラゴン州にあり、オルデーサ渓谷、アニスクロ渓谷、ピネタ渓谷など、ヨーロッパで最も奥深い地を含んでいます。

◆世界遺産のピレネー山脈の モン・ペルデュ~フランス側の登録範囲
ピレネー国立公園の一部であるガヴァルニー圏谷、エスタルベ圏谷、トルムーズ圏谷、バルード岩壁などです。

そして、国立公園の周辺のコミューンであるアラニュエ、ガヴァルニー、ジェードルも世界遺産のピレネー山脈の モン・ペルデュの登録範囲とされています。

【世界遺産ピレネー山脈の モン・ペルデュの見どころ】

スペイン側の中腹の景観は、段々畑や牧畜生活など何世紀にも渡って、厳しい環境に適応して暮らしてきた農牧民の生活文化を見ることが出来ます。

フランス側の各圏谷では、長い間氷河の浸食受けて出来た岩壁は見ることが出来き、自然の脅威を感じぜずにはいられません。
また、中腹には、整備された牧場や高地の納屋などは、今なお息づくピレネーの農牧畜文化が残されています。

スポンサーサイト

スポンサードリンク

Copyright © 海外旅行は世界遺産へ行こう! All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。