スイスなど、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のサン・ジョルジオ山へ行こう!

サン・ジョルジオ山
Monte San Giorgio


海外旅行は世界遺産サン・ジョルジオ山に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のサン・ジョルジオ山をご紹介します。

登録区分 自然遺産
登録基準 8
登録年  2003年
拡張年  2010年

San Giorgio CH

世界遺産のサン・ジョルジオ山は、スイス連邦、ティチーノ州の南部にあるピラミッド型をした山です。

サン・ジョルジオ山は、2003年にスイスの世界遺産に登録されましたが、2010年にイタリアにまで範囲が拡大されています。

両国にまたがる世界遺産のサン・ジョルジオ山は、標高1,097mでピラミッド型をしており、木々が生い茂る緑豊かな山です。

そして、世界遺産のサン・ジョルジオ山にある中生代三畳紀の魚や昆虫、爬虫類などの無脊椎動物の化石は、貴重な遺産とされています。

世界遺産のサン・ジョルジオ山にあるこれらの化石は、200万年前、この地方が亜熱帯性気候だった頃に現在の地表から100m下の海水のくぼ地にあったものと考えられており、現在までに、10,000以上の化石標本が見つかっています。

現在、世界遺産のサン・ジョルジオ山での化石調査には厳格な規制が敷かれているため、大学などの高等研究機関以外の発掘は認められていません。


【世界遺産サン・ジョルジオ山の見どころ】

世界遺産サン・ジョルジオ山は、緑豊か山で、ルガーノ湖に囲まれており、その風景自体もたいへん美しいと評判ですが、実は登山が可能で、ハイキングコースもあります。

世界遺産サン・ジョルジオ山は、メリデ、リーヴァ・サン・ヴィターレ、ブルジノ・アルシツィオと、三市にまたがって、メリダには化石博物館もあります。
化石に興味のある方は、こちらに足を運んでみてはいかがでしょうか?
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海外旅行は世界遺産のスイス・アルプスのユングフラウとアレッチへ行こう!

スイス・アルプスのユングフラウとアレッチ
Swiss Alps Jungfrau-Aletsch


海外旅行は世界遺産スイス・アルプスのユングフラウとアレッチに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のスイス・アルプスのユングフラウとアレッチをご紹介します。

登録区分 自然遺産
登録基準 7,8,9
登録年  2001年
拡張年  2007年

Eiger, Mönch & Jungfrau

世界遺産のスイス・アルプスのユングフラウとアレッチは、スイス連邦、ベルン州とヴァレー州にまたがる総面積824km2に、アイガー・メンヒ・ユングフラウというスイスが誇る3名峰を含む9箇所もの山々とヨーロッパ最大・最長のアレッチ氷河を抱く雄大な地域です。

多様性のある気候帯、高山植物や動物など多彩な生態系、アルプスを代表する貴重な大自然とともに、アルピニズムの歴史、芸術や文学、山岳観光など多くの分野で重要な役割を果たしたことも評価され、2001年に「ユングフラウ - アレッチ - ビエッチホルン地域 Jungfrau-Aletsch-Bietschhorn」の名で世界遺産登録されました。

その後、2007年に世界遺産のスイス・アルプスのユングフラウとアレッチは、東はグリンセル峠 ( Grimselpass ) とマイリンゲン ( Meiringen )、西側へはエシネン湖 ( Öschnensee ) とロッチェン谷 ( Lötschental ) のふもとまで、登録対象が拡大され、現在の名称に変更されました。

世界遺産のスイス・アルプスのユングフラウとアレッチは、その大きさだけでもかなり壮大で、ユーラシア大陸で最も巨大であるとされています。

世界遺産のスイス・アルプスのユングフラウとアレッチの氷河の長さは23.6km、面積は128km²、水の総重量は270億トンになります。
アレッチ氷河を取り囲む9つの山頂はいずれも4,000m級で、平均の標高は4,108mです。

【世界遺産スイス・アルプスのユングフラウとアレッチの見どころ】

ヨーロッパ最高地点(標高3,454m)にある鉄道駅、ユングフラウヨッホでアレッチェの氷河を目の当たりに出来ます。
Switzerland, Swiss Alps Jungfrau-Aletsch

高速エレベーターでスフィンクス展望台に上がれば、約24kmにわたって延々と続くアレッチ氷河が見られます。
見渡す限りの銀世界は、まさに絶景です。

世界遺産スイス・アルプスのユングフラウとアレッチfrは、氷河トレッキングやスキー、犬ぞりなどに興じる人もいます。

海外旅行は世界遺産のベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁へ行こう!

ベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁
Three Castles, Defensive Wall and Ramparts of the Market-Town of Bellinzone


海外旅行はベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4
登録年  2000年

Castlegrande

世界遺産のベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁は、スイス連邦、首都ベルン南東、ティチーノ州の州都ベリンツォーナのカステル・グランデ、カステーロ・ディ・モンテベーロ、カステーロ・ディ・サッソ・コルバーロの3つの城塞と防衛施設のことです。

ベッリンツォーナはアルプス山脈の南の深い渓谷の入り口に位置し、イタリアへの国境も近いとこから、多くの道が集まる交通の要衝でした。

そのため、世界遺産のベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁は、戦略的に重要な拠点であり、ゴッタルド峠を守る役割を果たしました。

世界遺産のベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁の3つの城は、中世における軍事建築の重要性の例証となっており、ベリンツォーナ旧市街は、ヨーロッパの歴史都市の中でも、時代ごとの人々の要求を絶えず受け入れて発展してきたユニークな例になっています。

【世界遺産ベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁の見どころ】

カステル・グランデ
 ベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁の3つの城のうち、カステル・グランデは、最大であり、1高所にあるため、城へ行くためには狭い階段を上る必要がありました。
現在は、エレベーターを使用して、中庭に到達できる。城内には、博物館やレストラン、カフェ、多目的ホールなどがあり、ロマンチックなウエディングセレモニーや文化行事、公式の歓迎式が行われたりしています。

カステーロ・ディ・モンテベーロ
 カステル・グランデの向かいに建つカステーロ・ディ・モンテベーロは、幅5mのムラータ(防壁)で結ばれ、堀やはね橋など堅固な防御を誇っていました。
カステーロ・ディ・モンテベーロは、非常に不規則な形をしており、ひとつの塔と二つの中庭、そして住居群を含んでいます。
現在、城内には州立博物館があり、考古学に関する収集品が展示されています。

カステーロ・ディ・サッソ・コルバーロ
 二つの城から離れた丘の上に建てられたカステーロ・ディ・サッソ・コルバーロは、は、中世における軍事建築の重要性の例証となっており、ベリンツの3つの城のうち、最も標高が高い所に位置します。
現在、城内にはティチーノ民芸博物館があります。

防壁
 15世紀初頭に着工し、1480年頃に完成した防壁は、谷を貫通して横切り、一方はカステルグランデの城壁に繋がり、もう一方はティチーノ川近くで防衛の塔に繋がっています。
現在は、都市の南の方の城壁が残っています。

海外旅行は世界遺産のミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院へ行こう!

ミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院
Benedictine Convent of St John at Müstair


海外旅行は世界遺産ミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3
登録年  1983年

Benedictine Convent of St John at Müstair

世界遺産のミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院は、スイス連邦、東部、グラウビュンデン州の村ミュスタイアにあるベネディクト会の修道院です。

世界遺産のミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院は、780年にフランク王カール大帝の命により、建てられたとされています。

世界遺産のミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院は、1167年に女子修道院になり、現在でも建物の中に14人の修道女が労働と祈りの日々を送っています。

ミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院では、創設時のカロリング様式がきわめて良好な状態で保存されていることが、世界遺産登録に寄与したといわれています。

世界遺産のミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院では、20世紀の修復作業を通じて、1160年代以降のロマネスク様式のフレスコ画が発見されました。

【世界遺産ミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院の見どころ】

Frescoes of the Abbey

世界遺産のミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院の内部は、簡素な外観とは対照的に内部は旧約聖書と新約聖書を題材にした、9世紀と12世紀の壮麗なロマネスク様式のフレスコ画やカール大帝時代の壁画で飾られています。

海外旅行は世界遺産のザンクト・ガレンの修道院へ行こう!

ザンクト・ガレンの修道院
Convent of St Gall


海外旅行は世界遺産ザンクト・ガレンの修道院に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のザンクト・ガレンの修道院をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1983年

06-06-04 St Gallen 0015

世界遺産のザンクト・ガレンの修道院は、スイス連邦北東部の中心都市にある、ベネディクト派の修道院です。

世界遺産のザンクト・ガレンの修道院の起源は、613年にアイルランドから来た聖ガルスががシュタインナッハ川の川岸に建てた小屋で、720年に聖オトマールにより、聖ガルスの小屋跡に修道院が建設され、修道院は聖ガルスにちなんで「ザンクト・ガレン」と名づけられました。

世界遺産のザンクト・ガレンの修道院の現在の建物は、18世紀に建造されたもので、中世修道院の面影はないものの、重厚なバロック様式で、各所に壮麗な装飾が施されています。

また、ザンクト・ガレンの修道院は、中世から近世にかけてはヨーロッパ屈指の図書館として知られており、数多くの写本や稀観書が収蔵されています。
その蔵書数は、16万冊を超えています。

世界遺産には、このザンクト・ガレンの修道院と図書館が併せて登録されています。

【世界遺産ザンクト・ガレンの修道院の見どころ】

世界遺産ザンクト・ガレンの修道院の最大の見どころは、前述した図書館です。
1767年に完成した図書館は、ロココ様式で建てられており、館内は建造当時のままに保たれ、今でもエアコンや照明器具などの設備はありません。

また、世界遺産ザンクト・ガレンの修道院の図書館には、世界最古と言われる修道院の設計図、「ザンクト・ガレンの修道院平面図」が展示されています。

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