アイルランドなど、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のスケリッグ・マイケルへ行こう!

スケリッグ・マイケル
Skellig Michael


海外旅行は世界遺産スケリッグ・マイケルに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のスケリッグ・マイケルをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3,4
登録年  1996年

Skellig Michael

世界遺産のスケリッグ・マイケルは、アイルランド南西部、ケリー県のボラス岬沖、約11kmに位置する急峻な岩山からなる孤島です。

現在無人島である世界遺産のスケリッグ・マイケルは、古代ケルト以来の聖地であり、初期キリスト教の遺跡が完全な形で残っています。

世界遺産のスケリッグ・マイケルは、6世紀にケルト人により修道院が建てられたという説があります。

アイルランドにおける初期キリスト教の僧侶たちは、この世界遺産のスケリッグ・マイケルの垂直に切り立った崖の下に、石を積み上げてつくった小屋で暮らしていたとされています。

世界遺産のスケリッグ・マイケルの修道院はバイキングの襲来にも耐えて、西暦1000前後には教会が拡張され、遅くても1044年には聖ミカエルを祀る修道院になったとみなされています。

その100年の後に施設が放棄され、世界遺産のスケリッグ・マイケルは無人島になりました。

そして、1826年には灯台が建てられ、1986年には一部の建築物が修復されました。

世界遺産のスケリッグ・マイケルには、マンクスミズナギドリ、ウミツバメ、ウミガラス、オオハシウミガラス、フルマカモメ、カツオドリ、ミツユビカモメなどの海鳥が生息し、自然保護区に指定されています。

【世界遺産のスケリッグ・マイケルの見どころ】

・石を積み上げてつくった小屋
Monastery buildings skellig michael

・世界遺産のスケリッグ・マイケルの灯台
Skellig Michael light house

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海外旅行は世界遺産のボイン渓谷の遺跡群へ行こう!

ボイン渓谷の遺跡群
Archaeological Ensemble of the Bend of the Boyne


海外旅行は世界遺産ボイン渓谷の遺跡群に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のボイン渓谷の遺跡群をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,3,4
登録年  1993年

P1000158 Newgrange

世界遺産のボイン渓谷の遺跡群は、アイルランドの首都ダブリンの北西、ポイント川の屈曲部に位置する、新石器時代の巨石遺跡群です。

世界遺産のボイン渓谷の遺跡群は、ヨーロッパにおける先史時代の巨石文化で最大かつ最も重要なものです。

世界遺産のボイン渓谷の遺跡群で主要な墳墓は、ニューグランジ (Newgrange)、ノウス (Knowth)、ドウス (Dowth) の3つの墳墓です。

世界遺産のボイン渓谷の遺跡群で主要な墳墓の3つの主要巨石遺跡は、天文考古学上の重要な意味も持っている言われています。

ニューグレンジとドウスは冬至の太陽に対応し、ノウスは春分の太陽に対応しているのとされています。

この他にもほかにこの世界遺産のボイン渓谷の遺跡群には、ドウス・ホール羨道墳群 (Dowth Hall passage graves)やタウンレイホール羨道墳(Townleyhall passage grave)、モンク・ニュータウン・ヘンジ (Monknewtown henge) と祭礼の泉(ritual pond)などがあります。

【世界遺産のボイン渓谷の遺跡群の見どころ】
世界遺産のボイン渓谷の遺跡群の大部分は、川の北側に集中しています。
やはり川の北側に位置する3つの主要な巨石遺跡は、一度も補修されていませんが、今もって雨漏りすることがありません。

尚、ニューグレンジとノウスへはブルー・ナ・ボーニャ案内センターから出発するガイド付きツアーでしか立ち入れません。

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