エストニアなど、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のシュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群へ行こう!

シュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群
Struve Geodetic Arc


海外旅行は世界遺産シュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のシュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4,6
登録年  2005年

Tartu University Observatory

世界遺産のシュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群は、ドイツ出身のロシアの天文学者フリードリッヒ・ゲオルグ・ヴィルヘルム・フォン・シュトゥルーヴェが中心となって、1816年から1855年にかけて設置された観測地点群です。

この世界遺産のシュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群は、約40年の年月をかけて、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、モルドバ、ロシア、ウクライナの10ヵ国にまたがって合計265の観測地点が設置されています。

世界遺産のシュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群は、地球の大きさや形を調べるために使用されました。 世界遺産のシュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群の登録地のほとんどは自然の岩や人工的に設置された岩に印を点けたものがあるに過ぎませんが、アラトルニオ教会(フィンランド)とタルトゥ旧天文台(エストニア)は現存の建物が測量点として使用されました。

海外旅行でエストニア共和国に行った際には、ぜひ世界遺産のシュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群まで足を延ばして下さい。
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海外旅行は世界遺産のタリン歴史地区(旧市街)へ行こう!

タリン歴史地区(旧市街)
Historic Centre (Old Town) of Tallinn<
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海外旅行は世界遺産タリン歴史地区(旧市街)に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のタリン歴史地区(旧市街)をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1997年

Tallinn (Old Town), Estonia

世界遺産のタリン歴史地区(旧市街)は、エストニア共和国 の首都タリンの旧市街に残る歴史的遺産です。

タリンは、13世紀にデンマーク人によって建設された町で、歴史的に価値があるだけでなく芸術性に富んだ町です。

世界遺産タリン歴史地区(旧市街)にはトームペア城を始め、大聖堂、聖霊教会、聖ニコラス教会、アレクサンドル・ネフスキー教会、城壁などが残る。

また、世界遺産タリン歴史地区(旧市街)にはレストランやおみやげ屋さん、石畳の道路や歴史博物館、塔、縄文、広場といった観光スポットも多数あります。

【世界遺産のタリン歴史地区(旧市街)の見どころ】

トームペア城
Toompea Loss

アレクサンドル・ネフスキー教会
Alexander Nevsky Orthodox Cathedral, Tallinn and Street

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