アイスランドなど、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のシングヴェトリル国立公園へ行こう!

シングヴェトリル国立公園
Þingvellir National Park


海外旅行は世界遺産シングヴェトリル国立公園に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のシングヴェトリル国立公園をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3,6
登録年  2004年

Thingvellir National Park

世界遺産シングヴェトリル国立公園は、アイスランド共和国の南西部のレイキャビク北東に位置する国立公園です。

世界遺産シングヴェトリル国立公園では、930年にノルウェーからの移住者によって「アルシング」Alþingi)といわれる民主的な野外集会が開催されました。
世界最古の議会が開かれたという歴史的にも重要なポイントです。
尚、現在、世界遺産シングヴェトリル国立公園では、かつてアルシングが開催された場所に国旗が掲揚されています。

また、世界遺産シングヴェトリル国立公園では、「ギャウ」を見ることが出来ます。
「ギャウ」は、地球の割れ目のことで、世界遺産シングヴェトリル国立公園の「ギャウ」は、ユーラシアプレートと北アメリカプレートに引っ張られることでできた割れ目で、アイスランドのほぼ中央を南北に貫いています。



【世界遺産のシングヴェトリル国立公園の見どころ】

アイスランド各所でギャウを見ることができるが、シンクヴェトリル内のものが最大規模です。

Þingvellir um Hvítasunnuna

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