フィンランドなど、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のサンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳へ行こう!

サンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳
Bronze Age Burial Site of Sammallahdenmäki


海外旅行は世界遺産サンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のサンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3,4
登録年  1999年

Unesco FIN-501 Bronze Age Burial Site of Sammallahdenmäki

世界遺産のサンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳は、フィンランド共和国の南西部に位置するラッピ (Lappi) 近郊にある青銅器時代の墓地遺跡です。

世界遺産のサンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳は、スカンジナビア半島にある青銅器時代の遺跡の中では最も重要なものひとつとされています。

遺跡の花崗岩製の石塚群のうち33の石塚が、世界遺産のサンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳として登録されています。

世界遺産のサンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳は、紀元前1,500~前500年のものですが、古いものだと3,000年以上にも遡るとのことです。

世界遺産のサンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳の発見で、死者崇拝や独特な埋葬方法を持つ、今でいう葬儀に類する風習があったことを示しています。

世界遺産のサンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳は、もとはボスニア湾岸にあったのですが、土地の隆起によって、現在は海岸線から15km離れた場所に位置しています。

現在、世界遺産のサンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳は市有地であるため、立ち入りが制限されています。

【世界遺産サンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳の見どころ】
通称「聖堂の床」(Kirkonlaattia) と呼ばれる16x19m の平らな面が広がる珍しい石塚や通称「フルートの長石塚」(Huilun pitkä raunio) と呼ばれる古い石壁に囲まれた石塚などが見られます。

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海外旅行は世界遺産のヴェルラ砕木・板紙工場へ行こう!

ヴェルラ砕木・板紙工場
Verla Groundwood and Board Mill


海外旅行は世界遺産ヴェルラ砕木・板紙工場に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のヴェルラ砕木・板紙工場をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4
登録年  1996年

Verla Groundwood and Board Mill_

世界遺産のヴェルラ砕木・板紙工場は、フィンランド共和国のヘルシンキの北東、キュミ渓谷地方のヴェルラ村にあるかつての製紙・製材工場です。

世界遺産のヴェルラ砕木・板紙工場は、1872年に操業を開始しました。

森林資源の豊富なフィンランドでは、世界遺産ヴェルラ砕木・板紙工場は重要な産業のひとつでした。

しかし、1876年に世界遺産のヴェルラ砕木・板紙工場は火災が焼失してしまっただけでなく、資金面でも問題を抱えていたため閉鎖を余儀なくされました。

その後、世界遺産のヴェルラ砕木・板紙工場は、大株主の一人であったドイツ系のフリードリッヒ・ヴィルヘルム・ディッペルが弟の建築家カール・エドゥアルト・ディッペルとともに、工場群を整えていきました。

現存する世界遺産のヴェルラ砕木・板紙工場は、1882年以降のものです。

世界遺産のヴェルラ砕木・板紙工場はレンガ造りで、ネオゴシック様式がそのまま受け継がれています。

フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ディッペルの死後、工場は所有者が転々とし、1964年に工場は閉鎖されました。

現在、工場は博物館となっています。

【世界遺産ヴェルラ砕木・板紙工場の見どころ】
工場は現在博物館となっていますが、設備などがそのままに保存されているので、当時の様子が窺えます。

海外旅行は世界遺産のペタヤヴェシの古い教会へ行こう!

ペタヤヴェシの古い教会
Petajavesi Old Church


海外旅行は世界遺産ペタヤヴェシの古い教会に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のペタヤヴェシの古い教会をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4
登録年  1994年

Petäjävesi Old Church

世界遺産のペタヤヴェシの古い教会は、フィンランド共和国の首都ヘルシンキの北約230kmのケスキ=スオミ県に位置する木造教会です。

世界遺産のペタヤヴェシの古い教会は、地元の棟梁ヤーコ・レッパネンによって、1763年から1765年にかけて建てられ、建物はこの土地の松で造られており、壁も防腐のためのタールが塗られています。

また、世界遺産のペタヤヴェシの古い教会は、白いギリシャ十字形の土台に八角形の丸天井が載っています。

1821年に彼の孫にあたるエルッキ・レッパネンが、上部が張り出して渡り廊下になっている木造の鐘楼と、東側の聖具室の改装によって、世界遺産のペタヤヴェシの古い教会を完成をさせました。

世界遺産のペタヤヴェシの古い教会は今でも、洗礼、結婚、コンサートなど、宗教的な大きな行事の時には使用されます。
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【世界遺産ペタヤヴェシの古い教会の見どころ】
世界遺産のペタヤヴェシの古い教会内部も壁や椅子はもちろん、天井から吊るされるキャンドル装飾まで木造で、手作りの温もりにあふれています。

Petajavesi, Finland

天井を見上げてみると、八角形の丸天井が内部がドームのように見え、教会の建築に携わった大工たちのイニシャルが刻まれています。

Petajavesi, Finland

また、世界遺産のペタヤヴェシの古い教会内部には、聖クリストフの古い彫像に支えられた素晴らしい説教壇があり、素朴な美しさを持つ四人の使徒やたくさんの天使たちの木像が彫り込まれています。

海外旅行は世界遺産のスオメンリンナの要塞群へ行こう!

スオメンリンナの要塞群
Fortress of Suomenlinna


海外旅行は世界遺産スオメンリンナの要塞群に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のスオメンリンナの要塞群をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4
登録年  1991年

Fortress of Suomenlinna from above, Helsinki

世界遺産のスオメンリンナの要塞群は、フィンランド共和国の首都ヘルシンキの沖合にあるスシサーリ島を中心とする6つの無人島からなる海防要塞です。

世界遺産のスオメンリンナの要塞群は、当初スビアボリ(Sveaborg, スウェーデンの要塞)という名でしたが、1918年にスオメンリンナ(フィンランドの城)に改名されました。

世界遺産のスオメンリンナの要塞群は、1748年に当時スウェーデンに支配されていたフィンランドがロシアから自国を守るために建設が開始され、その後完成までに40年の歳月を要しました。

世界遺産のスオメンリンナの要塞群では、島々を結ぶ全長7.5kmの城壁内には、死角ができないように造られた星形要塞などが建てられ、「北のジブラルタル」と称されるほど堅牢なものでした。

しかし、世界遺産のスオメンリンナの要塞群は、1809年に今度はロシア軍に占領され、その後100年に渡り、ロシア側の要塞として機能していました。

そして、世界遺産のスオメンリンナの要塞群は、1917年にロシア革命でフィンランドが独立したことで、スオメンリンナと改名されたのです。

【世界遺産スオメンリンナの要塞群の見どころ】
世界遺産のスオメンリンナの要塞群には現在もフィンランド海軍の基地が置かれていますが、地元民にとっても美しい行楽地として人気があります。

島内には、教会をはじめ、レストランやカフェ、博物館もあります。
また、陶器やガラス工房などもあり、アーティストの島とも呼ばれています。

海外旅行は世界遺産のラウマ旧市街へ行こう!

ラウマ旧市街
Old Rauma


海外旅行は世界遺産ラウマ旧市街に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のラウマ旧市街をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4,5
登録年  1991年

Old Rauma

世界遺産のラウマ旧市街は、フィンランド共和国南西部にあるボスニア湾に面し、バルト海の入り口に位置する港町です。

世界遺産のラウマ旧市街は、15世紀にフランシスコ修道会の修道院が創設され、町が出来、その後、フィンランドとスウェーデンの中継地、バルト海の交易都市として発展したのです。

世界遺産のラウマ旧市街は、幾度となく火災に見舞われ、1682年の大火災で町はほぼ全焼したにも関わらず、18世紀か19世紀には再建され、それによって中世的な色彩が濃い町に波に生まれ変わりました。

世界遺産のラウマ旧市街は、約300㎡の広さにおよそ600軒程の建物が立ち並んでおり、800人程が暮らしています。

世界遺産のラウマ旧市街のほとんどの家屋が私有物ですが、広場の周りなどビジネス目的に使用されているものもあります。

世界遺産のラウマ旧市街では木造建築特徴的ですが、石造りの聖十字架教会も現存しています。

また、鐘楼を兼ねた時計塔は町のシンボルとなっています。

【世界遺産ラウマ旧市街の見どころ】
世界遺産ラウマ旧市街で特に目立つ建物が水夫の家であったキルスティ (Kirsti)と船主の家であったマレラ (Marela) です。

現在は両方とも博物館になっています。

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