海外旅行は世界遺産のカホキア墳丘群州立史跡へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のカホキア墳丘群州立史跡へ行こう!

カホキア墳丘群州立史跡
Cahokia Mounds State Historic Site


海外旅行は世界遺産にカホキア墳丘群州立史跡行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のカホキア墳丘群州立史跡をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3, 4
登録年  1982年

Cahokia Mounds State Historic Site, St. Clair County (Ill.), 28 October 1982

世界遺産のカホキア墳丘群州立史跡はイリノイ州、セントルイス郊外にあり、アメリカ先住民が築いたミシシッピ文化期の貴重な遺跡です。

西暦700年~1600年ごろ栄えたミシシッピ文化は、アメリカ中西部イリノイ州などを流れるミシシッピ川流域で発展しました。

世界遺産のカホキア墳丘群州立史跡には、ミシシッピ文化の特徴である土塁(マウンド)と呼ばれるものがあります。

土塁(マウンド)とは、頂点がない台形のような形をした人工の丘のことで、当時はその上に住居や神殿、お墓などが建てらていたようです。

世界遺産のカホキア墳丘群州立史跡にあるマウンドのうち最大のものは、モンクス・マウンド(Monk's Mound)と呼ばれ、長さ316.1m、幅240.8mの長方形で高さは30.5mとかなり巨大です。

【世界遺産カホキア墳丘群州立史跡の見どころ】
世界遺産のカホキア墳丘群州立史跡の中心部分には、「中央広場」を囲んで20基ほどのマウントがあります。

それ以外にも中心部のモンクス・マウンド(Monk's Mound)を囲んで北側、東側、西側にも、同様のマウンドが合計120基ほどであります。

Monk's Mound

副葬品とみられる、貝殻ビーズ、バイ貝やホラ貝の容器、真珠、打ち出し細工を施した銅板などがあり、お墓の機能をしていたと考えられているマウンドもあります。

また、主人に殉死した従者の遺体が見られる墓も見られます。

世界遺産のカホキア墳丘群州立史跡の見学は基本的には無料ですが、寄附金を募られます。
ちなみに寄附金の金額は、大人$4、子供$2、ファミリーだと$10です。

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