海外旅行は世界遺産のシャルトル大聖堂へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のシャルトル大聖堂へ行こう!

シャルトル大聖堂
Chartres Cathedral


海外旅行は世界遺産シャルトル大聖堂に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のシャルトル大聖堂をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2,4
登録年  1979年

Chartres Cathedral, Chartres, France

世界遺産のシャルトル大聖堂は、フランス共和国の首都パリからおよそ南西80kmの都市シャルトルに位置し、フランス国内において最も美しいゴシック建築のひとつと考えられている大聖堂です。

世界遺産のシャルトル大聖堂は、聖母マリアに捧げられた聖堂で、9世紀に国王シャルル2世が「聖母の御衣」を寄進すると、多くの巡礼者が集まるようになりました。

世界遺産のシャルトル大聖堂は、858年、1020年、1134年、1194年と4度の火災に見舞われ、もとはロマネスク様式だった建築は、最後の1194年の火災の後、ゴシック様式となりました。

世界遺産のシャルトル大聖堂が完成したのは、1219年で中世ヨーロッパのキリスト教世界を代表するのゴシック様式の建築物で、アミアン大聖堂、ランス大聖堂に大きな影響を与えとされています。

かつてシャルトルの街で最も重要な建物であり、経済の中心でもあった世界遺産のシャルトル大聖堂は、現在でも市営の建物で提供されるあらゆる活動の中心的な役割を果たしています。

【世界遺産シャルトル大聖堂の見どころ】
12世紀から13世紀に描かれ、総面積2000m2を超える世界遺産シャルトル大聖堂のステンドグラスは、必見です。

特に、特にその鮮やかな青い色が有名であり、なかでも聖母マリアとその子を描写したものや、アダムとイブの物語を描いた失楽園、ノアの箱舟が有名です。

Chartres Cathedral

また、世界遺産シャルトル大聖堂の内外を飾るゴシック彫刻の最高傑作といわれる19人の国王像が彫られた円柱などの彫刻群も見逃せません。

chartres cathedral 6.jpg

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