海外旅行は世界遺産のヴェズレーの教会と丘へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のヴェズレーの教会と丘へ行こう!

ヴェズレーの教会と丘
Vézelay, Church and Hill


海外旅行は世界遺産ヴェズレーの教会と丘に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のヴェズレーの教会と丘をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,6
登録年  1979年
拡張年  2007年

Basilique Sainte Marie-Madeleine de Vézelay

世界遺産のヴェズレーの教会と丘は、フランス共和国中部のブルゴーニュ地方イヨンヌ県の県都ヴェズレー市にあるロマネスク様式の「サント・マドレーヌ教会」と、その教会が建つ丘です。

世界遺産のヴェズレーの教会と丘の「サント・マドレーヌ教会」は、861年にベネディクト会の修道院で、焼失と改修を繰り返す中で、マグダラのマリアの聖遺体がここに眠っているとのうわさから大改修が始まり、12世紀の初頭には、幅12m、長さ64m、高さ18mの身廊(しんろう)を含めた東西の長さ約120mの広大な聖堂になりました。

エルサレム奪回に向かう十字軍は、ここ世界遺産のヴェズレーの教会と丘に集って士気を高め、巡礼者はここからスペインの聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラに向かったとされます。

その後、教会で眠っているはずのマグダラのマリアの聖遺体が1279年にサン=マクシマンで発見されたことで、「サント・マドレーヌ教会」は衰退の一途を辿ることになります。

世界遺産のヴェズレーの教会と丘が再建計画がされたのは、1840年になってからのことで、作家プロスペル・メリメにより修復計画が実行に移され、遂に1876年に再建が完成しました。

【世界遺産ヴェズレーの教会と丘の見どころ】
世界遺産のヴェズレーの教会と丘の聖堂玄関廊の扉口上部には、ロマネスク美術を代表する「使徒に使命を与えるキリスト」の浮き彫り、身廊下の柱頭を飾る見事な彫刻など、ロマネスク聖堂と傑出した彫刻が残されています。

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