海外旅行は世界遺産のアルルのローマ様式とロマネスク様式建造物群へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のアルルのローマ様式とロマネスク様式建造物群へ行こう!

アルルのローマ様式とロマネスク様式建造物群
Arles, Roman and Romanesque Monuments


海外旅行は世界遺産アルルのローマ様式とロマネスク様式建造物群に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のアルルのローマ様式とロマネスク様式建造物群をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1981年

Arles - Roman Arena

世界遺産のアルルのローマ様式とロマネスク様式建造物群は、フランス共和国南部プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方にある遺跡群です。

世界遺産のアルルのローマ様式とロマネスク様式建造物群には、かつてアルルがローマ帝国に征服されていた時代に将軍ユリウス・カエサルによって都市が建設され、次のアウグストゥス帝の代までに築かれた数々の建造物が残されています。

世界遺産のアルルのローマ様式とロマネスク様式建造物群は、アルルが中世に、「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」のうち、南仏を通るトゥールーズの道の始点になっていたことから、「世界遺産フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として、重複して登録されています。

【世界遺産アルルのローマ様式とロマネスク様式建造物群の見どころ】

円形闘技場
 世界遺産のアルルローマ様式とロマネスク様式建造物群の円形闘技場は、古代ローマにおいて剣闘士競技などの見世物が行われた施設で、1世紀末頃に建造されました。
 円形闘技場は、外壁が長径約136m、短径約107m、高さ21m、上下各層には60のアーチが連なっていて、当時は25.000人を収容できた言われていますが、現在は、ほぼ外観のみしか残されていません。
 それでも、世界遺産のアルルローマ様式とロマネスク様式建造物群の円形闘技場は、アルルに現存する古代ローマ遺跡の中では最大とされています。

古代劇場
 世界遺産のアルルローマ様式とロマネスク様式建造物群の古代劇場は、紀元前1世紀に作られ、中世には採石場とされていましたが、後に要塞に転用され、さらに、19世紀に現在の形に復元されました。
 現在、ルーブル美術館に収蔵されている「アルルのビーナス像」は、17世紀にここで発掘されましたものです。

コンスタンティヌスの公衆浴場
 コンスタンティヌスの公衆浴場は、4世紀に建てられ、当時は宮殿、体操場、水風呂(フリジダリウム)、ぬるま湯風呂(テピダリウム)、熱湯風呂(カルダリウム)、サウナ風呂、プールなどが設置されてましたが、現在はカルダリウム(湯の部屋)、テピダリウム(ぬるま湯の部屋)、サウナ室のみが残っています。

サン=トロフィーム教会
 世界遺産のアルルローマ様式とロマネスク様式建造物群のン=トロフィーム教会は、アルルの聖トロフィムスの聖遺物を納めるために、11世紀から12世紀にかけて建造され、アルルの中心部ともいえる場所に位置しています。
 もとは大聖堂であったようですが、1801年に教会に格下げされました。
 正面扉口や回廊の柱などは、ロマネスク期の美しい彫刻で飾られています。

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