海外旅行は世界遺産のフォントネーのシトー会修道院へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のフォントネーのシトー会修道院へ行こう!

フォントネーのシトー会修道院
Cistercian Abbey of Fontenay


海外旅行は世界遺産フォントネーのシトー会修道院に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のフォントネーのシトー会修道院をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4
登録年  1981年

Fontenay Abbey

世界遺産のフォントネーのシトー会修道院は、フランス共和国中東部ブルゴーニュ地方=ドール県モンバール市内にある修道院です。

世界遺産のフォントネーのシトー会修道院は、1118年、クレルボーの聖ベルナルドゥスによって創建されたシトー会最古の修道院です。

世界遺産のフォントネーのシトー会修道院は、サン=ベルナール渓谷とフォントネー川の合流点にあたる森の中に佇んでおり、厳格であるシトー会が、祈りと労働を基本としていたため、一切の余計な装飾を排除した造りとなっています。

世界遺産のフォントネーのシトー会修道院は、1269年には修道院は王国修道院となり、幾度かの戦乱の際、略奪に合いながらも、発展を続けました。

しかし、18世紀に修道院長選挙の廃止が強制されたことで、世界遺産のフォントネーのシトー会修道院は、荒廃へと進んでいきました。

フランス革命中の1791年には、修道院は製紙工場へと転用されました。

その後、世界遺産のフォントネーのシトー会修道院は、銀行家で芸術愛好者だったエドゥアール・エイナールの手に渡り、彼によって修復され、当時の姿を取り戻すことが出来たのです。

【世界遺産フォントネーのシトー会修道院の見どころ】

世界遺産フォントネーのシトー会修道院は、今では個人の私有物ですが、以下の部分は一般に公開されています。

・修道院付属教会
・教会参事会室
・修道士部屋
・寝室
・鍛冶場

修道院付属教会は、1127年から1150年に十字形の設計に基づいて建築されたもので、内部にはある12世紀の聖母子像が印象的です。 

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