海外旅行は世界遺産のサンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のサンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会へ行こう!

サンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会
Abbey Church of Saint-Savin sur Gartempe


海外旅行は世界遺産サンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のサンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,3
登録年  1983年
拡張年 2007年

Saint-Savin-sur-Gartempe (Vienne)

世界遺産のサンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会は、フランス共和国南西部、ポワトゥー・シャラント地方ヴィエンヌ県、ガルタンプ川の左岸のサン・サヴァン村にある教会です。

世界遺産のサンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会は、811年にカール大帝によって建てられ、5世紀の殉教聖人のサヴァンの名前に由来すると言われています

その後、世界遺産のサンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会は、戦争によって破壊されましたが、11世紀末にロマネスク様式で再建されました。

16世紀には、世界遺産のサンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会は、宗教的な争いが起こったことで荒廃します。

そして、17世紀には世界遺産のサンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会は、一旦は修復が試みられましたが、今度はフランス革命によって再度荒らされることとなりました。

世界遺産のサンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会は、1840年になってから修復が開始され、1849年には修復を完了しています。

世界遺産のサンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会は、1983年に「サンサヴァン・シュル・ガルタンプ教会 (Church of Saint-Savin sur Gartempe)」の名で登録されましたが、2006年に現在の正確な名に変更され、2007年には範囲が拡大して登録されています。

【世界遺産サンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会の見どころ】
世界遺産サンサヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会には、玄関廊の壁には「黙示録」、身廊(しんろう)のアーチ形天井には「天地創造」や「楽園追放」など旧約聖書の36場面の壁画残されいます。

また、地下礼拝堂の天井にはこの地で殉教した聖サヴァンの生涯が描かれた絵を見ることが出来ます。

2012.08.03.412 - SAINT-SAVIN - Abbaye de Saint-Savin-sur-Gartempe

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