海外旅行は世界遺産のポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)へ行こう!

ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)
Pont du Gard (Roman Aqueduct)


海外旅行は世界遺産ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,3,4
登録年  1985年
拡張年  2007年

Pont du Gard

ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)は、フランス共和国南部・ガール県のガルドン川に架かる水道橋である。

世界遺産のポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)は、アヴィニョンの東にある水源地ユゼスから50km離れたネマウスス(現ニーム)まで水を引くための導水路の一部でした。

世界遺産のポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)は、古代ローマ時代・紀元前19年頃に、アウグストゥス帝の腹心アグリッパの命により造られたとされています。

世界遺産のポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)は、3層のアーチからなっていて、全長275m、最上部までの高さは49mで、上部に行くほどアーチは小さくなっています。

世界遺産のポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)は、一説では史上初のプレハブ工法だとも言われています。

世界遺産のポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)は、水は流れていませんが、かつては、1日に2万㎡もの水を供給していました。

水路には、清掃のための水抜き用の穴も設けられていたり、また、水がスムースに流れるような工夫がなされていたりと、当時のローマ人の建築技術の高さを窺い知ることが出来ます。

世界遺産のポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)は、年間数㎜づつ傾いているため、約2,000年後には崩壊すると予想されています。

【世界遺産ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)の見どころ】
夜間にライトアップされた世界遺産のポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)は、昼間とは違った幻想的な姿を見ることが出来ます。

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