海外旅行は世界遺産のランスのノートルダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院、トー宮殿へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のランスのノートルダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院、トー宮殿へ行こう!

ランスのノートルダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院、トー宮殿
Cathedral of Notre-Dame, Former Abbey of Saint-Remi and Palace of Tau, Reims


海外旅行は世界遺産ランスのノートルダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院、トー宮殿に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のランスのノートルダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院、トー宮殿をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2,6
登録年  1991年

Cathedral of Notre-Dame, Former Abbey of Saint-Rémi and Palace of Tau, Reims

世界遺産のランスのノートルダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院、トー宮殿は、フランス共和国北東部、シャンパン醸造の一大中心地、シャンパーニュ・アルデンヌ地方にある3つの建築物です。

世界遺産のランスのノートルダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院、トー宮殿のうち、ランスのノートルダム大聖堂は、1211年に建築を開始し、約100年の歳月をかけて完成されました。

ノートルダム大聖堂は、フランク王国の国王クロヴィスが洗礼を受けたことから、歴代フランス国王の戴冠式が行われてきました。

世界遺産のランスのノートルダム大聖堂は、シャルトル大聖堂やアミアン大聖堂と並び、フランス国内におけるゴシック様式の傑作の一つといわれています。

世界遺産のランスのノートルダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院、トー宮殿のサン-レミ旧大修道院は、1000年頃に建造されたバシリカ式教会堂です。

サン-レミ旧大修道院には、クロヴィスの洗礼を行った聖レミに由来し、その聖遺物が安置されています。

世界遺産のランスのノートルダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院、トー宮殿のトー宮殿は、1498年から1509年にノートルダム大聖堂に隣接して建造された大司教の館です。

トー宮殿では、平面図がT字型をしていたことからきていて、ギリシャ文字のτ(タウ)から付けられたものです。

【世界遺産ランスのノートルダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院、トー宮殿の見どころ】
ランスのノートルダム大聖堂は、西正門入口にある聖母マリアの物語を描いた彫像、「微笑みの天使」が有名です。
大聖堂の内部のステンドグラスも有名で、中でも画家のシャガールのステンドグラスはぜひ見ておきたいところです。

サン-レミ旧大修道院は、11~12世紀に創建されたロマネスク様式の本堂が残っているが、現在は、ローマ時代のコレクションを所蔵する博物館になっています。

トー宮殿は、現在、タペストリーなどの大聖堂に関わる品々、あるいは戴冠式に関わりのあった品々などを展示する国立博物館となっています。

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