海外旅行は世界遺産のブールジュ大聖堂へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のブールジュ大聖堂へ行こう!

ブールジュ大聖堂
Bourges Cathedral


海外旅行は世界遺産ランスのブールジュ大聖堂に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のブールジュ大聖堂をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,4
登録年  1992年

Bourges Cathedral from the Bishop's Garden

世界遺産のブールジュ大聖堂は、フランス共和国中部サントル地方シェール県にある大聖堂です。

世界遺産のブールジュ大聖堂は、5つの入口と2本の塔を持つ、奥行約124m、幅は約41mとフランスでも最大級であり、ゴシック美術の傑作のひとつであるとも言われています。

世界遺産のブールジュ大聖堂の壮大さは、フランスの代表的ゴシック大聖堂、ランスの大聖堂やパリのノートルダム大聖堂に引けを取らないほどです。

通称サン・テティエンヌ大聖堂と呼ばれている世界遺産のブールジュ大聖堂は、主に12世紀末から13世紀末にかけて建造されたとされていますが、その前身は3世紀にまで遡ります。

世界遺産のブールジュ大聖堂は、11世紀にロマネスク様式で建て替えられましたが、12世紀に今度はゴシック様式で改修されました。

その後も世界遺産のブールジュ大聖堂は、いくどか、修改築を繰り返しますが、その都度様々な建築様式が取り入れらています。

一見、アンバランスと見えるブールジュ大聖堂は、建築史上、他のヨーロッパの大聖堂に影響を及ぼしたと言われています。

【世界遺産ブールジュ大聖堂の見どころ】
世界遺産ブールジュ大聖堂の5つの入口のうち、中央の彫刻、「最後の審判」はゴシックの傑作と言われています。
5つの入口のアーチに施されている装飾や構造は全て違っており、また、入口の扉の作りも全て異なっています。

Bourges Cathedral - West Portals Night Lighting

ブールジュ大聖堂の内装の見どころのひとつに、ステンドグラスがあります。
古いものは、13世紀に造られ、16世紀には地元の芸術家ジャン・ルキュイエによって追加されたものもあります。

Bourges Cathedral - The Martyrdom of Saints Laurence & Stephen - The Instruments of the Passion

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