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海外旅行は世界遺産の歴史的城塞都市カルカソンヌへ行こう!

歴史的城塞都市カルカソンヌ
Historic Fortified City of Carcassonne


海外旅行は世界遺産歴史的城塞都市カルカソンヌに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産の歴史的城塞都市カルカソンヌをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1997年

FR Historic Fortified City of Carcassonne

世界遺産の歴史的城塞都市カルカソンヌは、フランス共和国南部ラングドック・ルーション地方オード県の県都で、ローマ時代に軍事基地として建設された町です。

世界遺産の歴史的城塞都市カルカソンヌは、紀元前3世紀ケルト人が建設した砦のある町で、地中海と大西洋を結ぶ重要な位置にあるため、常に激しい攻撃下にさらされていました。

世界遺産の歴史的城塞都市カルカソンヌは、1247年には、ルイ9世は隣国のアラゴン王国に対する防衛のため、ローマ時代の城壁の外側にさらに城壁の建設が始めました。

ルイ9世は、この城壁の完成を見届けることは出来ませんでしたが、1285年に息子のフィリップ3世によってようやく完成されました。

その後、世界遺産の歴史的城塞都市カルカソンヌは、17世紀半ばに、ピレネー条約によってスペインとの国境が定まると、2重の城壁は不要なものとなり、荒廃への道へ進んでいくことになります。

そして、約2世紀の得を経た19世紀に、歴史家のジャン・ピエール・クロ=メイルヴィエイユによって、世界遺産の歴史的城塞都市カルカソンヌの破壊は食い止められました。

世界遺産の歴史的城塞都市カルカソンヌは、1853年に建築家、ヴィオレ・デュクらによる復旧工事によって、見事に蘇ることとなりました。

【世界遺産歴史的城塞都市カルカソンヌの見どころ】

「ラ・シテ」と呼ばれる城壁内には石畳が敷かれ、12世紀に建てられたロマネスク様式とゴシック様式が混在するサン・ナゼール聖堂やシャトー・コンタル(伯爵の城)などが残されています。

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