海外旅行は世界遺産のリヨンの歴史地区へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のリヨンの歴史地区へ行こう!

リヨンの歴史地区
Historic Site of Lyons


海外旅行は世界遺産リヨンの歴史地区に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のフリヨンの歴史地区をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1998年

FR Historic Site of Lyons

世界遺産のリヨンの歴史地区は、フランス共和国中東部にあるフランス第二の都市で、絹の街として知られるリヨンにある石畳の街並みの残る旧市街からクロワ・ルースにかけての地区です。

世界遺産のリヨンの歴史地区は、ソーヌ川とローヌ川の2つの川を中心にして商業都市として栄え、起源は紀元前1世紀半ばのローマ時代で、2000年の長い歴史があります。

世界遺産のリヨンの歴史地区は、15世紀後半になると絹織物の技術が導入され、19世紀前半にはヨーロッパ最大の絹織物産業都市となりました。

また、15世紀にカラ-の挿絵を印刷する技術が発明されると、世界遺産のリヨンの歴史地区は、印刷業でも栄るようになりました。

【世界遺産リヨンの歴史地区の見どころ】

ベルクール広場
ソーヌ川とローヌ川のれた市の中心部にある、ヨーロッパでも最も大きな広場のひとつです。
中央にはルイ14世像が立ち、広場の南西隅、道路を挟んで西側には星の王子さまと作者のサン=テグジュペリの像が立っています。
広場では、様々イベントが不定期ですが、開催されています。

サン・ジャン大聖堂
1180年から1480年にかけて建てられた司教座聖堂で、フルヴィエールの丘のふもとにあります。
1600年にフランス王アンリ4世がマリー・ド・メディシスと結婚式を挙げたとされています。

フルヴィエールの丘
世界遺産リヨンの歴史地区のどこからでも見える丘で、頂上には1872年に着工されたフルヴィエール聖堂、丘の西側の中腹には紀元前15年に建てられた1万人収容のローマ劇場があります。

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