海外旅行は世界遺産の自由の女神像へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産の自由の女神像へ行こう!

自由の女神像
Statue of Liberty


海外旅行は世界遺産自由の女神像に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産自由の女神像をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1.6
登録年   1984年

Statue of Liberty

世界遺産の自由の女神像は、アメリカ合衆国のニューヨーク港の入口の入り口にあるリバティ島に立っています。

世界遺産自由の女神像の正式名称は「世界を照らす自由(Liberty Enlightening the World)」といい、フランスの彫刻家フレデリック・アウグスト・バルトルディ(Frederick Auguste Bertholdi)によって製作され、1876年にアメリカ独立100周年を記念しフランスから寄贈されたものです。

世界遺産の自由の女神像の高さは、46mあり、奴隷制と独裁政治を意味する鎖を踏みつけて立っています。
また、右手には自由を掲げる松明(純金で作られています。)を、左手には独立宣言書を抱えています。

Statue of Liberty

そして、自由の女神が被っている冠には7つの突起があり、7つの大陸と7つの海に自由が広がるということを意味しています。

尚、9.11同時多発テロによって、一時期(2001年9月~2004年年7月)、自由の女神像があるリバティ島への上陸が禁止されました。

その後、自由の女神像の台座までの入場は許可されましたが、頭部の展望台までの入場には制限がかけられています。

【世界遺産自由の女神像の見どころ】
世界遺産の自由の女神像があるリバティ島へは、マンハッタンのダウンタウン端にあるバッテリー公園、またはニュージャージー州のリバティー州立公園からフェリーで行けます。

世界遺産自由の女神像を間近で見るとはやり感動もひとしおです。

現在、自由の女神像頭部の展望台への入場には制限がありますが、せっかくですから是非とも王冠への展望台までに上ってみることをお勧めします。

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