海外旅行は世界遺産のブリュッセルのグラン-プラスへ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のブリュッセルのグラン-プラスへ行こう!

ブリュッセルのグラン-プラス
La Grand-Place, Brussels


海外旅行世界遺産ブリュッセルのグラン-プラスに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産ブリュッセルのグラン-プラスをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1998年

La Grand Place_Brussels_Mar11

世界遺産ブリュッセルのグラン-プラスは、ベルギー王国の首都ブリュッセルの中心地にある大広場です。

世界遺産ブリュッセルのグラン-プラスは、ランスの詩人ジャン・コクトーに「豊穣なる劇場」と言わせ、文豪ヴィク トル・ユゴーが「世界で最も豪華な広場」と賞賛された程、世界で最も美しい広場のひとつとされています。

世界遺産ブリュッセルのグラン-プラスは、1695年にフランス国王ルイ14世によって砲撃されて大半が破壊されましたが、唯一、1402~1455年に、ゴシック様式で建造され市庁舎だけが焼けずに残りました。

その後、世界遺産のブリュッセルのグラン-プラスは、すぐに石造りで再建され、世界で最も美しい公共広場のひつとに甦りました。

【世界遺産ブリュッセルのグラン-プラスの見どころ】
世界遺産のブリュッセルのグラン-プラスの市庁舎は、頂上には、ブリュッセルの守護神である聖ミカエル像がある高さ96mの尖塔が見られます。

16世紀にパン市場親しまれたいたため「パンの家」と呼ばれていた「王の家」は、現在は市立博物館となっています。

この他、世界遺産のブリュッセルのグラン-プラスには、7世紀に、ビール醸造業者、パン職人、肉屋、油商、小間物屋、大工・家具職人、塗装工、船頭など商人や職人のギルド(同業者組合)のハウスとして建てられ、現在は博物館等になっている「ブラバン公爵の家」などの建築物が建ち並んでいます。

また、世界遺産のブリュッセルのグラン-プラスの広場では、花市や小鳥市のほか、野外コンサートも開催されます。
夏の夜などは、建築物がライトアップされ、幻想的な光と音の競演が見られます。

さらに、各年の偶数年に開催される、フラワーカーペットによる夏の祭典は見事です。

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