海外旅行は世界遺産のトゥルネーのノートル-ダム大聖堂へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のトゥルネーのノートル-ダム大聖堂へ行こう!

トゥルネーのノートル-ダム大聖堂
Notre-Dame Cathedral in Tournai


海外旅行は世界遺産トゥルネーのノートル-ダム大聖堂に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のトゥルネーのノートル-ダム大聖堂をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  2000年

Cathedral -Tournai, Belgium

世界遺産のトゥルネーのノートル-ダム大聖堂は、ベルギー王国、ワロン地方エノー州を流れるエスコー川に臨むベルギー最古の町トゥルネーにある大聖堂です。

世界遺産のトゥルネーのノートル-ダム大聖堂は、12~14世紀に建造された身廊に48mにわたって大小のアーチが3層に連なるロマネスク様式と5つの尖塔などのゴシック様式が混在したベルギーを代表する建造物のひとつです。

世界遺産のトゥルネーのノートル-ダム大聖堂は、1999年に巨大竜巻の直撃により、屋根に穴が開いたり、建物自体が歪んでしまったため2000年から修復を開始し、完成は、2030年が予定されています。

【世界遺産トゥルネーのノートル-ダム大聖堂の見どころ】
ファサード(建物の正面)に二つの塔がそびえ、側廊等も備えているロマネスク様式の身廊は、世界遺産トゥルネーのノートル-ダム大聖堂のなかで最も古い部分です。

世界遺産のトゥルネーのノートル-ダム大聖堂の彫刻は、ベルギーの教会装飾の中でも特筆すべきものであり、マンティル門やカピトル門は同じく美術愛好家の関心を惹くものといわれています。

世界遺産のトゥルネーのノートル-ダム大聖堂の内部には、大聖堂の成り立ちが描かれた全長22メートルにも及ぶタペストリーや、ベルギー七大秘宝の一つといわれる聖遺物箱など、さまざまな宝物が収められています。

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