海外旅行は世界遺産のシェーンブルン宮殿と庭園群へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のシェーンブルン宮殿と庭園群へ行こう!

シェーンブルン宮殿と庭園群
Palace and Gardens of Schönbrunn


海外旅行は世界遺産シェーンブルン宮殿と庭園群に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のシェーンブルン宮殿と庭園群をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,4
登録年  1996年

Palace and Gardens of Schönbrunn

世界遺産のシェーンブルン宮殿と庭園群は、オーストリア共和国、首都ウィーンの南西にあるハプスブルク王朝の歴代君主が離宮として使用した宮殿と庭園です。

世界遺産のシェーンブルン宮殿と庭園群は、1693年にレオポルト1世の狩猟用の別荘として建設され、その後、歴代の皇帝らによって増築が重ねられ、18世紀後半にオーストリア系ハプスブルク家最後の君主といわれた皇后マリア・テレジアの代になって完成しました。

1752年には、フランツ1世によって世界遺産のシェーンブルン宮殿と庭園群内に動物園が設置されました。

マリア・テレジアの娘マリー・アントワネットが、世界遺産のシェーンブルン宮殿と庭園群に滞在している時に、6歳の神童モーツァルトと出会い、ここでプロポーズされたという逸話があります。

また、世界遺産シェーンブルン宮殿と庭園群は、フランス皇帝のナポレオン1世がウィーンを占領した1805年と1809年には司令部として利用し滞在したほか、1815年にはウィーン会議が開催され、東西冷戦下の1961年には、アメリカのケネディ大統領と旧ソ連のフルシチョフ首相との会談の場所としても利用されました。

世界遺産シェーンブルン宮殿と庭園群では、現在公開されていている2階部分を除いて、官舎として、公務員などに賃貸されています。

【世界遺産シェーンブルン宮殿と庭園群の見どころ】

世界遺産シェーンブルン宮殿と庭園群は、ウィーン風ロココ様式で建てられいていて、内部は1441の部屋があり、フランスのヴェルサイユ宮殿に対抗して豪華な装飾が施されています。

世界遺産シェーンブルン宮殿と庭園群では、有料で見学ツアーが催行されています。現在、見学できるの1,200居室のうち40室です。
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