海外旅行は世界遺産のヴァッハウ渓谷の文化的景観へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のヴァッハウ渓谷の文化的景観へ行こう!

海外旅行は世界遺産のヴァッハウ渓谷の文化的景観へ行こう!

ヴァッハ渓谷ウの文化的景観
Wachau Cultural Landscape


海外旅行は世界遺産ヴァッハウ渓谷の文化的景観に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のヴァッハウ渓谷の文化的景観をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  2000年

Wachau valley (1)

世界遺産のヴァッハウ渓谷の文化的景観は、オーストリア共和国、北部のドナウ川下流域に広がる、メルクとクレムスとの間の約35kmの渓谷地帯です。

世界遺産のヴァッハウ渓谷の文化的景観は、ドナウ川の要衝であり、キリスト教布教や十字軍遠征の道として発展しました。

ヴァッハウ渓谷は、起伏に富んだ自然と、渓谷の両岸広がるブドウ畑、中世の面影を残す美しい街並み、河岸に点在する修道院や古城が織りなす美しい景観が評価されて、ヴァッハウ渓谷の文化的景観として、2000年に世界遺産登録されました。

また、ヴァッハウは、ワインの生産地としても有名で、ヴァッハウワインは良質のワインとして世界的に知られています。


【世界遺産ヴァッハウ渓谷の文化的景観の見どころ】

世界遺産のヴァッハウ渓谷の文化的景観では、観光クルーズが人気です。

・メルク修道院・・・高さ約65mの尖塔を持つ東西320mのバロック建築で、「横にのびた摩天楼」とも呼ばれ、広間の「大理石の間」はさながら宮殿のようです。マリー・アントワネットがフランスへ嫁ぐ時に宿泊したことでも有名です。

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・クリエンガー城・・・イングランド王リチャード1世が、第3回十字軍(1189年)に参加してエルサレム奪回に向かったが失敗し、帰途、神聖ローマ帝国の領内で捕らえられ、幽閉されていた場所です。

・アックシュタイン城・・・盗賊騎士の城といわれています。
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