海外旅行は世界遺産のウィーン歴史地区へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のウィーン歴史地区へ行こう!

ウィーン歴史地区
Historic Centre of Vienna


海外旅行は世界遺産ウィーン歴史地区に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のウィーン歴史地区をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4,6
登録年  2001年

UNESCO - Historic Centre of Vienna

世界遺産のウィーン歴史地区は、オーストリア共和国の首都ウィーン中心部の半径1kmほどの旧市街地区とその建物群です。

世界遺産のウィーン歴史地区の起源は、ローマ帝国の宿営地ウィンドボナの時代に遡ります。

世界遺産のウィーン歴史地区は、中世にドナウ川沿いの交易として栄えていましたが、1155年にオーストリアを治めていたバーベンベルク家がウィーンに都を移したことで都市として発展していきます。

その後、1278年には世界遺産ウィーン歴史地区は、ハプスブルク家の支配下におかれるととなります。

世界遺産ウィーン歴史地区が都市として大きな発展を遂げたのは、14世紀のルドルフ4世の時代で、この時期にシュテファン大聖堂やウィーン大学が建てられています。

17世紀末からは旧市街の王宮ホーフブルク宮殿に加え、離宮シェーンブルン宮殿が郊外に造営され、ワルツ王ヨハン・シュトラウスが活躍するなど18世紀末から現在に至る「音楽の都ウィーン」の名声を高めることとなります。

世界遺産ウィーン歴史地区は、18世紀末にはヨーゼフ2世によりウィーン総合病院が開設され、プラーター公園が一般市民に開放されるなど都市環境が改善されていきました。

19世紀の産業革命後、ウィーンは、ヨーロッパの中でロンドン、パリ、ベルリンと並ぶ都会でした。


【世界遺産ウィーン歴史地区の見どころ】

・シュテファン大聖堂 ・・・14世紀建造のゴシック様式の大聖堂で、ハプスブルク家の歴代君主が眠っており、またモーツァルトの結婚式が行われた所としても有名です。

・ホーフブルク宮殿・・・ ハプスブルク家の宮殿として、神聖ローマ帝国時代やオーストリア帝国時代には王宮として使われた宮殿で、現在はオーストリアの大統領官邸などとして使われています。

・ウィーン大学 ・・・14世紀に創立されたドイツ語圏最古の大学です。

・ベルヴェデーレ宮殿・・・18世紀に建てられたバロック様式の宮殿で、現在はオーストリア絵画館として公開されています。「ベルヴェデーレ」はイタリア語からの借用で「美しい眺望」の意味します。
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