海外旅行は世界遺産のザンクト・ガレンの修道院へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TOPスポンサー広告スポンサーサイト

海外旅行は世界遺産のザンクト・ガレンの修道院へ行こう!

ザンクト・ガレンの修道院
Convent of St Gall


海外旅行は世界遺産ザンクト・ガレンの修道院に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のザンクト・ガレンの修道院をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1983年

06-06-04 St Gallen 0015

世界遺産のザンクト・ガレンの修道院は、スイス連邦北東部の中心都市にある、ベネディクト派の修道院です。

世界遺産のザンクト・ガレンの修道院の起源は、613年にアイルランドから来た聖ガルスががシュタインナッハ川の川岸に建てた小屋で、720年に聖オトマールにより、聖ガルスの小屋跡に修道院が建設され、修道院は聖ガルスにちなんで「ザンクト・ガレン」と名づけられました。

世界遺産のザンクト・ガレンの修道院の現在の建物は、18世紀に建造されたもので、中世修道院の面影はないものの、重厚なバロック様式で、各所に壮麗な装飾が施されています。

また、ザンクト・ガレンの修道院は、中世から近世にかけてはヨーロッパ屈指の図書館として知られており、数多くの写本や稀観書が収蔵されています。
その蔵書数は、16万冊を超えています。

世界遺産には、このザンクト・ガレンの修道院と図書館が併せて登録されています。

【世界遺産ザンクト・ガレンの修道院の見どころ】

世界遺産ザンクト・ガレンの修道院の最大の見どころは、前述した図書館です。
1767年に完成した図書館は、ロココ様式で建てられており、館内は建造当時のままに保たれ、今でもエアコンや照明器具などの設備はありません。

また、世界遺産ザンクト・ガレンの修道院の図書館には、世界最古と言われる修道院の設計図、「ザンクト・ガレンの修道院平面図」が展示されています。
スポンサーサイト
TOPスイス海外旅行は世界遺産のザンクト・ガレンの修道院へ行こう!

スポンサードリンク

Copyright © 海外旅行は世界遺産へ行こう! All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。