海外旅行は世界遺産のアーヘン大聖堂へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のアーヘン大聖堂へ行こう!

アーヘン大聖堂
Aachen Cathedral


海外旅行は世界遺産アーヘン大聖堂に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のアーヘン大聖堂をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2,4,6
登録年  1978年

Germany - Aachen - Cathedral

世界遺産のアーヘン大聖堂は、ドイツ連邦共和国の西部、ベルギーにほど近いノルトライン・ヴェストファーレン州にある町アーヘンにあるカロリング朝時代に建てられた宮殿の付属礼拝堂です。

世界遺産のアーヘン大聖堂は、「皇帝の大聖堂」とも呼ばれ、その起源は、フランク王国のカール大帝が805年に完成させた宮廷礼拝堂であるとされています。
カール大帝の没後、自身がここに埋葬され、遺骨が納められいます。

世界遺産のアーヘン大聖堂では、八角形のドーム礼拝堂が特徴的で、 古典主義様式、ビザンティン様式そしてゲルマン様式-フランク王国様式の要素を備えた美しい建築様式が評価されています。

また、世界遺産のアーヘン大聖堂は、936年から1531年にかけての約600年間に神聖ローマ帝国の30人の皇帝たちの戴冠式が執り行われた場所でもあります。

世界遺産アーヘン大聖堂は、北部ヨーロッパでは最古の宮殿教会で、一千年以上の時を経て、現在の装いに調えられました。

尚、世界遺産アーヘン大聖堂は、ドイツの数ある世界遺産のうち、最初の世界遺産登録物件です。

【世界遺産アーヘン大聖堂の見どころ】

Choir hall in the Aachen Cathedral (Aachener Dom) Aachen Germany

ゴシック建築の時代に聖歌隊のためのホールが造営され、カール大帝没後600年を記念して奉献された「ガラスの礼拝堂」の美しいステンドグラスは、見ごたえがあります。

また、世界遺産アーヘン大聖堂の宝物館は、後期古典主義、カロリング朝時代、オットー朝とシュタウヘン朝の時代の傑作を展示しており、それらの中には「ロタールの十字架」や「カール大帝の胸像」や「ペルセフォネの石棺」のようなユニークな展示がいくつか見られます。
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