海外旅行は世界遺産のシュパイヤー大聖堂へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TOPスポンサー広告スポンサーサイト

海外旅行は世界遺産のシュパイヤー大聖堂へ行こう!

シュパイヤー大聖堂
Speyer Cathedral


海外旅行は世界遺産シュパイヤー大聖堂に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のシュパイヤー大聖堂をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2
登録年  1981年

Speyer Cathedral

世界遺産のシュパイヤー大聖堂は、ドイツ連邦共和国、西部ライン川沿いの町シュパイアーに聳える赤い砂岩でできた巨大なバシリカ式聖堂で、正式名称は「聖マリア・聖ステパノ大聖堂」です。

世界遺産のシュパイヤー大聖堂は、当時の皇帝コンラート2世が自身の永眠の場所として、1030年から1061年にかけて建てさせたものです。

世界遺産のシュパイヤー大聖堂が、ロマネスク様式最大級の聖堂であり、コンラート2世をはじめ多くの皇帝、王、その妻たち、司教が葬られています。

1900年に世界遺産のシュパイヤー大聖堂で一大発掘計画が実行されると、皇帝や王たち、そして幾人かの妻たちの修復された柩は、1906年に地下祭室に移されてこととなり、現在は一般に公開されています。

世界遺産のシュパイアー大聖堂は、1689年、ルイ14世の軍隊によって焼かれ、その後修復されるも、1794年に再びフランス軍によって壊されました。

1846年から1853年にかけて2度目の修復がされ、1961年には創建当時の姿に戻す修復工事が行われました。

このように何度も修復されているにも関わらず、シュパイアー大聖堂の建造物は元の姿を残しており、純粋なロマネスク様式を伝えていることなどが評価され世界遺産に登録されています。

【世界遺産シュパイヤー大聖堂の見どころ】

世界遺産シュパイアー大聖堂で特筆すべきは、東端と西端の配置のバランス、そして身廊と翼廊からなる本体の四隅にある塔の対称形の配置です。
その優れたバランス配置は、見事というより美しくさえあります。
スポンサーサイト
TOPドイツ海外旅行は世界遺産のシュパイヤー大聖堂へ行こう!

スポンサードリンク

Copyright © 海外旅行は世界遺産へ行こう! All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。