海外旅行は世界遺産のヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場へ行こう!

ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場
Würzburg Residence with the Court Gardens and Residence Square


海外旅行は世界遺産ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,4
登録年  1981年

UNESCO - Würzburg Residence with the Court Gardens and Residence Square

世界遺産のヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場は、ドイツ連邦共和国、ヴュルツブルクにある大司教の宮殿です。

世界遺産のヴュルツブルク司教館は、18世紀に権勢を誇っていたヨハン・フィリップ・フランツ司教が建造したバロック様式の宮殿で、設計はバルタザール・ノイマンの手によるものです。

世界遺産のヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場の建物内には様々な部屋がありますが、中でも有名なのが「階段の間」です。

1945年に、連合軍による大空襲でビュルツブルクの街は壊滅的な被害を受けたましたが、幸いにもヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場の丸天井を持つ部屋は焼け残りました。

その後、世界遺産のヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場は修復され、現在では館内の40以上の部屋で、家具、タペストリー、絵画、その他18世紀の宝物の数々が展示されています。

【世界遺産ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場の見どころ】

世界遺産のヴュルツブルク司教館、その庭園群の「階段の間」は、柱のない丸天井で覆われ、その天井には4大陸を代表するフレスコ画が描かれています。
このフレスコ画は、画家ティエポロの描いた、世界で一番大きいフレスコ天井一枚画です。

ノイマンの柱のない吹き抜けの天井は、当時では考えられない設計で、「設計ミス」とまでいました。

しかし、大空襲でこの丸天井が焼け残ったことで、ノイマンの設計が正しかったことがことが証明されたといいう皮肉な結果となりました。
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