海外旅行は世界遺産のヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TOPスポンサー広告スポンサーサイト

海外旅行は世界遺産のヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会へ行こう!

ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会
St Mary's Cathedral and St Michael's Church at Hildesheim


海外旅行は世界遺産ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2,3
登録年  1985年
拡張年  2008年

Germany - St Michael's Church, part of the "St Mary's Cathedral and St Michael's Church at Hildesheim"

世界遺産のヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会は、ドイツ連邦共和国、ニーダーザクセン州ヒルデスハイムにある2つの教会です。

世界遺産のヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会のうち、聖マリア大聖堂は、1010年から1020年にかけて古ザクセン時代のオットー朝ロマネスク様式で建設されました。

この様式は、2つの後陣を伴う対称形となっているのが特徴的です。

聖マリア大聖堂は、11世紀から14世紀にかけて拡張されましたが、1945年の空襲で完全に破壊されました。
その後、1950年から1960年の間に再建されましたが、優美な内装は失われたままです。

世界遺産のヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会の、もう一方の聖ミカエル教会は、ヒルデスハイムの司教ベルンバルトによって、1010年から1020年にかけて建設されました。

聖ミカエル教会の名は、ベルンバルト司教が大天使ミカエルにちなんでつけ、司教の遺骸はこの教会の地下に埋葬されています。

聖ミカエル聖堂もまた、第二次世界大戦の間に空襲で爆撃されましたが、1950年から再建が開始され、1957年に完了しています。

聖ミカエル聖堂は、早期ロマネスク様式の重要な教会のうちの1つとされています。

【世界遺産ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会の見どころ】

世界遺産ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会の聖マリア大聖堂には、11~12世紀頃の工芸品が数多く残されており、中でも「青銅製の扉」は有名です。
この時期の工芸品のコレクションとしてもヨーロッパ随一であると評価されています。

聖マリア大聖堂には中庭があり、1321年に建造されたゴシック様式のアンネのチャペルがあります。
また、大聖堂の後陣の中庭側の壁には、樹齢1000年のバラがあり、現在も毎年花を咲かせています。

聖ミカエル教会本堂の天井には13世紀に書かれた天井画が残されており、クワイアと回廊に描かれたこの天井画(1230年頃)は、聖ミカエル聖堂で最も重要とされています。
この天井画「エッサイの樹」は、1300枚の木板にエッサイからイエス・キリストにいたる系譜が描かれており、第二次世界大戦中は解体して保管されたほど貴重な作品です。
スポンサーサイト
TOPドイツ海外旅行は世界遺産のヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会へ行こう!

スポンサードリンク

Copyright © 海外旅行は世界遺産へ行こう! All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。