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海外旅行は世界遺産のハンザ同盟都市リューベックへ行こう!

ハンザ同盟都市リューベック
Hanseatic City of Lübeck


海外旅行は世界遺産ハンザ同盟都市リューベックに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のハンザ同盟都市リューベックをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4
登録年  1987年

Hanseatic City of Lübeck

世界遺産のハンザ同盟都市リューベックは、ドイツ連邦共和国、北部シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州の港湾都市です。

世界遺産のハンザ同盟都市リューベックは、1143年にバルト海の貿易拠点として、ホルシュタイン伯アドルフ2世によって建設され、ヨーロッパ北部の商業の中心として繁栄しました。

やがてリューベックでは、市民たちが力を持って、1226年には自治権を獲得し、13世紀後半に北ドイツの商業都市が結んだハンザ同盟の中核都市となりました。

ハンザ同盟は最盛期には200以上の町が加盟していたとされ、リューベックでは不定期で「ハンザ会議」が開かれていました。

13〜16世紀にかけて商業が発展し、「ハンザ同盟の盟主」としてバルト海に君臨した世界遺産のハンザ同盟都市リューベックは、「バルト海の女王」と呼ばれていました。

しかし、17世紀にハンザ同盟が衰退とともにリューベックも衰退していきました。

【世界遺産ハンザ同盟都市リューベックの見どころ】

運河に挟まれた中世を思わせるハンザ同盟都市リューベックの町並みは美しく、船での周遊が観光の目玉です。

古い船員組合の建物がレストランになっていて、大航海時代の巨大な帆船模型が天井から吊り下げられ、また壁面はさまざまな航海の様子を描いた油彩で飾られた中での魚料理はまた格別と評判です。

旧市街入り口には1478年に建造されたホルステン門があり、マルクト広場に面して黒レンガ造りの市庁舎があります。
その隣には、ゴシック様式のマリエン教会があります。

また、リハンザ同盟都市リューベックは、小説家トーマス・マン(1875~1955年)が生まれた町としても有名です。
『ブッデンブローク家の人々』は、この町に住んだ彼の一族がモデルで、祖父の家は記念館になっています。
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