海外旅行は世界遺産のポツダムとベルリンの宮殿群と公園群へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のポツダムとベルリンの宮殿群と公園群へ行こう!

ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群
Palaces and Parks of Potsdam and Berlin


海外旅行は世界遺産ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のポツダムとベルリンの宮殿群と公園群をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2,4
登録年  1990年
拡張年  1992年、1999年

Palaces and Parks of Potsdam and Berlin

世界遺産のポツダムとベルリンの宮殿群と公園群は、ドイツ連邦共和国、北東部に位置するポツダムと首都ベルリンにある複数の旧宮殿建造物とその付属庭園(公園)その他の総称です。

ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群は、1990年に世界遺産に登録され、その後、1992年と1999年に登録物件が拡張されています。

世界遺産のポツダムとベルリンの宮殿群と公園群の中でも代表的な宮殿が、1747年にプロイセン王国のフリードリヒ2世(大王)が建造したポツダムのサンスーシ宮殿で、ドイツ・ロココ様式の最高傑作と言われています。

また、世界遺産のポツダムとベルリンの宮殿群と公園群のもうひとつの目玉は、1945年に「ポツダム会談」が行われたツェツィーリエンホーフ宮殿も有名です。

【世界遺産ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群の見どころ】

サンスーシ宮殿は、外装は比較的簡素ですが、内装は「フレデリック式ロココ」様式で、壁から天井まで豪華に飾られています。
この様式では、自然な花綱飾りと主調色として用いられるパステル・カラーを様式上の特徴としています。

室内には、音楽や詩を楽しめる空間として設計された音楽演奏室があるなど、芸術を愛した王の人間性が反映されています。

また、宮殿内の美しい庭園には、絵画展示館や中国茶館があります。

一方、ツェツィーリエンホーフ宮殿の方は、ポツダムのハイリガー湖とユングフェルン湖に挟まれた美しい庭園が特徴の宮殿です。
現在は一部がホテルとして利用されています。
宿泊費は高額ですが、世界遺産ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群のホテルとあってか、人気のホテルとなっています。
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