海外旅行は世界遺産のロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターへ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターへ行こう!

ロルシュの王立修道院とアルテンミュンスター
Abbey and Altenmünster of Lorsch


海外旅行は世界遺産ロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3,4
登録年  1991年


UNESCO - Abbey and Altenmünster of Lorsch

世界遺産のロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターは、ドイツ連邦共和国、中西部のヘッセン州にある小さな町ロルシュにある修道院と聖堂です。

世界遺産のロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターは、カロリング朝の修道院の中では特によく知られたものの一つとされています。

世界遺産のロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターは、764年に、フランク王国の貴族カンコルと彼の母ヴィリスヴィンダによって建てられました。

翌年の765年に聖堂に聖ナザリウスの聖遺物が収められると、世界遺産のロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターは、一躍優有名になり、ヨーロッパ各地から巡礼者が訪れるようになりました。

9世紀には、多くの蔵書を有する付属図書館が建てられ、世界遺産のロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターは、修道士たちの学問や修行の場としても知られるようになりました。

ローマ教皇たちや皇帝たちによって様々な特権や領地を与えられ、世界遺産のロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターは、経済的に裕福なだけでなく、政治的影響力の根拠地ともなっていったのです。

そして、ロルシュの王立修道院は、帝国修道院となり、神聖ローマ皇帝に唯一直接的に臣従することとなりました。
カロリング朝のルートヴィヒ2世とルートヴィヒ3世が、ここに葬られていることでもその影響力の大きさをうかがい知ることが出来ます。

しかし、世界遺産のロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターにも終焉のときがやってきます。
三十年戦争中には、ロルシュとその周辺は大きな損害を蒙り、ロルシュの建物のほとんどが破壊され、村全体が廃墟と化しました。

【世界遺産ロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターの見どころ】

現在、世界遺産ロルシュの王立修道院とアルテンミュンスターとなっているこの場所は、廃墟となっていますが、唯一かつての楼門である「王の門」が創建当時の良好な状態で残されています。

「王の門」は、8世紀末~9世紀初頭に皇帝ルドヴィーコ3世が建造したもので、カロリング朝の建造物として、古さ、美しさの両面から極めて重要だといわれています。
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