海外旅行は世界遺産のバンベルクの町へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のバンベルクの町へ行こう!

バンベルクの町
Town of Bamberg


海外旅行は世界遺産のバンベルクの町に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のバンベルクの町をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1993年

Bamberg: St. Michael's Church

世界遺産のバンベルクの町は、ドイツ連邦共和国、バイエルン州バンベルク市の旧市街です。

世界遺産のバンベルクの町は、1007年、後に神聖ローマ皇帝となるハインリヒ2世が、この地に司教座を置き、キリスト教の町として発展し、「バイエルンの真珠」と称えられる、ドイツ屈指の古都です。

バンベルクの町は、第二次世界対戦でも実質的な被害を受けることなく、中世の景観が保たれているドイツでは稀な町であることが評価され世界遺産に登録されました。

【世界遺産バンベルクの町の見どころ】

世界遺産のバンベルクの町の最大の見どころは、1012年に神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世が建設し、1237年に再建された大聖堂です。
この大聖堂は後期ロマネスク様式の建造物で、4つの尖塔があり、大聖堂の大きさは長さ約94m、幅28m、高さ26mで、尖塔の高さはいずれも約81mです。
聖堂内には、ハインリヒ2世と皇后クニグンデの石棺、バンベルクの騎士像などが残されています。
このバンベルクの騎士像は中世彫刻美術の傑作といわれています。

1251年から1553年の間、バンベルク司教の宮殿だったアルテンブルク城は、バンベルクの7つの丘のうち最も高い丘(386m)に残されていてます。

この他、世界遺産のバンベルクの町ではゴシックの旧宮殿、バロックの新宮殿、旧市庁舎、聖堂、ビールの醸造所などが見られます。
世界遺産のバンベルクの町の旧市庁舎は、14世紀に橋の中ほどの人工島の上に建てられ、水面に浮かぶ姿は印象的です。

Town Hall of Bamberg in Germany
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