海外旅行は世界遺産のマウルブロンの修道院群へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のマウルブロンの修道院群へ行こう!

マウルブロンの修道院群
Maulbronn Monastery Complex


海外旅行は世界遺産のマウルブロンの修道院群に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のマウルブロンの修道院群をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1993年

Maulbronn - Monastery

世界遺産のマウルブロンの修道院群は、ドイツ連邦共和国、バーデン=ヴュルテンベルク州にあるマウルブロンの町に残る中世の修道院群です。

1147年に建てられた世界遺産のマウルブロンの修道院群は、ヨーロッパに残る中世のシトー会修道院の中でも、付属する建造物群も含めた総体が、最もよく保存されています。

世界遺産のマウルブロンの修道院群の付属の教会は、ロマネスク様式からゴシック様式に移行する建築様式の変遷が見られることが特徴的です。

世界遺産のマウルブロンの修道院群のうち、診療所、食堂、貯蔵室、総会室、玄関、南の回廊、ホール、鍛冶場、宿泊所、桶工場、製粉所、礼拝堂といった様々な建物は、13世紀中に建てられ、北、西、東の回廊は、最も要塞化が行われていた14世紀のものです。

修道院は、16世紀にはプロテスタントの神学校となっていまます。

また、世界遺産のマウルブロンの修道院群は、ノーベル文学賞受賞作家ヘルマン・ヘッセの小説「車輪の下」の舞台となったことでも知られています。

この小説では、主人公ハンスがマウルブロン修道院に併設されていた神学校に通っていまますが、ヘルマン・ヘッセ自身がマウルブロンの神学校に通っていたことがあることから自伝的小説とされています。


【世界遺産マウルブロンの修道院群の見どころ】

世界遺産マウルブロンの修道院群では、今もパン工場や穀物倉庫の跡が残されています。

また、ヘルマンヘッセの小説「車輪の下」にも登場する噴水つきの礼拝堂は、世界遺産マウルブロンの修道院群の中でも是非とも見ておきたいスポットです。
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