海外旅行は世界遺産のケルン大聖堂へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のケルン大聖堂へ行こう!

ケルン大聖堂地域
Cologne Cathedral


海外旅行は世界遺産ケルン大聖堂に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のケルン大聖堂をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2,4
登録年  1996年

Cologne Cathedral 03

世界遺産のケルン大聖堂は、ドイツ連邦共和国、中西部、ノルトラインヴェストファーレン州のライン川西岸の都市ケルンにあるカトリック教会の大聖堂です。

世界遺産のケルン大聖堂は、高さ157mのドイツ最大の大聖堂で、ゴシック様式の建築物としては世界最大です。

現在の世界遺産のケルン大聖堂は3代目で、最初の大聖堂は4世紀にまで遡ります。

818年に2代目の大聖堂が完成し、12世紀後半に東方三博士の聖遺物がおかれたことで多くの巡礼者を集め、ケルンの発展に貢献しました。

現在の世界遺産のケルン大聖堂は、1218年に建設が開始されますが、16世紀に入ると財政困難から建設が一時中断されます。

結局、世界遺産のケルン大聖堂の建設が再開されたのは、19世紀に入ってからでした。

その後、世界遺産のケルン大聖堂は、第二次世界大戦で連合軍の攻撃を受けるも全壊には至りませんでした。

世界遺産のケルン大聖堂は、1956年までには修復工事により元の姿に復元されています。

尚、世界遺産のケルン大聖堂の正式名称は、「ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂(Dom St. Peter und Maria)」です。

【世界遺産ケルン大聖堂の見どころ】

世界遺産のケルン大聖堂の南塔にはケルン市街を一望できる展望台があます。
ただし、エレベーターなどがないため、展望台へ行くには約500段もの階段を上ることになります。

自分の足で登った展望からの眺めは格別です。

また、大聖堂の中には歴史的に貴重な金銀細工なども残されています。
その他、宗教画やステンドグラスなども見ごたえがあります。
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