海外旅行は世界遺産のアイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のアイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群へ行こう!

アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群
Luther Memorials in Eisleben and Wittenberg


海外旅行は世界遺産アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のアイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4,6
登録年  1996年

Castle Church Wittenberg (219/365)

世界遺産のアイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群は、ドイツ連邦共和国、ザクセン=アンハルト州の町、アイスレーベンとヴィッテンベルクにある建造物群です。

世界遺産のアイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群は、16世紀の宗教改革の中心的存在であったマルティン・ルターが活動した町ヴィッテンベルクと、生まれそして没した町アイスレーベンに残るルターゆかりの建造物群です。

宗教改革は近世ヨーロッパ史上の重大事件の一つとされ、その中心人物の一人だったマルティン・ルターの足跡をたどる上で、世界遺産のアイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群は、重要な建造物群であると評価されています。

【世界遺産アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群の見どころ】

アイスレーベンとヴィッテンベルクとヴィッテンベルクの両都市には、ルターにちなむ建造物が多数あります。

◆アイスレーベン
 ・マルティン・ルターの生家(Luther's birthplace)・・・現在のルターの家は、17世紀末に再建されたものです。
 ・マルティン・ルターが没した家 (The house in which Luther died)・・・肖像画や書簡など、ルターにゆかりのある品々が展示されています。

◆ヴィッテンベルク
 ・ルター・ホール (Luther Hall)・・・もとは修道院の建造物で、ルターが住居として使っていた建物です。現在は博物館となっています。
 ・メランヒトンの家 (Melanchthon's house)・・・人文主義者フィリップ・メランヒトンが住んでいた住居で、現在は、メランヒトンにゆかりのあるものが展示されています。
 ・町の教会 (The Town Church)・・・ルターが説教を行っていた教会で、マルクト広場に建っています。
 ・城付属聖堂 (The Castle Church)・・・「95ヶ条の論題」が扉に貼られたことで知られる教会堂で、現存する建物は19世紀に再建されたものです。
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