海外旅行は世界遺産のベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)へ行こう!

ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)
Museumsinsel (Museum Island), Berlin


海外旅行は世界遺産ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1999年

Museumsinsel


世界遺産のベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)は、ドイツ連邦共和国、首都ベルリンにあるシュプレー川中州に位置し、ブランデンブルク門から東に伸びるウンター・デン・リンデン街を境とする北半分の地区のことです。

世界遺産のベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)は、5つの博物館・美術館が集まっていることから「博物館島」と呼ばれていて、ベルリンの観光スポットになっています。

世界遺産のベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)の一帯は、もともとは湿地帯でしたが、1841年にフリードリヒ・ヴィルヘルム4世がこの一帯を「芸術と科学」に関する地域としたのです。

世界遺産ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)にあるコレクションで世界的に有名なのが「バビロンのイシュタル門」、「ペルガモン大祭壇」、『浜辺の僧侶』をはじめとするカスパー・ダーヴィド・フリードリヒの主要作品などです。

【世界遺産ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)の見どころ】

世界遺産ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)には、ある5つの美術館および博物館があります・

・旧博物館 (Altes Museum)・・・5館のなかで最も古く1830年に建築家カール・フリードリッヒ・シンケルが設計した博物館で、フリードリヒ・ヴィルヘルム3世が収集した美術品が収蔵されています。

・新博物館 (Neues Museum)・・・1859年にシンケルの弟子の一人であるアウグスト・シュテューラーの設計によって完成した博物館で、エジプト美術や先史時代の遺物が収蔵されています。

・旧国立美術館 (旧ナショナルギャラリー、Alte National Gallerie)・・・1876年にアウグスト・シュテューラーの設計によって完成した美術館で、19世紀の彫刻や絵画など美術品が収蔵されています。

・ボーデ博物館 (Bode Museum)・・・1904年にフリードリヒ博物館(Kaiser-Friedrich-Museum) として開館し、2006年再開業した博物館で、古代エジプトの遺物などが収蔵されています。

・ペルガモン博物館 (Pergamon Museum)・・・5館の中で最も新しく1930年に開館した博物館で、古代ローマ美術、古代オリエント美術などが収蔵されています。
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