海外旅行は世界遺産のヴァルトブルク城へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のヴァルトブルク城へ行こう!

ヴァルトブルク城
Wartburg Castle


海外旅行は世界遺産ヴァルトブルク城に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のヴァルトブルク城をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3,6
登録年  1999年

Wartburg

世界遺産のヴァルトブルク城は、ドイツ連邦共和国、チューリンゲン州アイゼナハ郊外に位置する史跡です。

世界遺産のヴァルトブルク城は、1067年にテューリンゲン伯ルードヴィヒ・デア・シュプリンガーが山頂を見て「待て(wart)汝我が城(burg)となれ」と叫び建築を命じたことに由来するとされています。

12世紀のテューリンゲン方伯ヘルマン1世の時代に世界遺産のヴァルトブルク城内で、さかんに歌合戦が行われたことで知られ、後に「ヴァルトブルクの歌合戦」という歌集がまとめられました。

また、世界遺産のヴァルトブルク城は、テューリンゲン方伯ルートヴィヒ4世の妃・聖女エリザベートがハンガリー王国から4歳で嫁いできた場所としても知られています。

そして、ヴォルムス帝国議会の後、マルティン・ルターが、世界遺産のヴァルトブルク城に隠れ住み「新訳聖書」を翻訳した場所としても有名です。

このほか、ルターを尊敬していた詩人のゲーテも、世界遺産のヴァルトブルク城を度々訪れ、多くの作品を残しており、古城の補修そ支持したとも言われています。

世界遺産のヴァルトブルク城は、リヒャルト・ワーグナーの歌劇『タンホイザー』の舞台にもなっている場所です。

【世界遺産ヴァルトブルク城の見どころ】

現在、世界遺産ヴァルトブルク城では、美術工芸品コレクション、中世のタペストリー、「デューラーの箪笥」、ルカス・クラナッハ父の絵画、珍しい食器コレクション、11世紀から19世紀のヨーロッパの工芸品を見ることができます。

また、夏の期間に開催される有名なヴァルトブルクコンサート、歴史的クリスマスマーケットといった数多くのイベントには世界中から人々が集まって賑わっています。
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