海外旅行は世界遺産のタオス・プエブロへ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のタオス・プエブロへ行こう!

プエブロ・デ・タオス
Taos Pueblo


海外旅行は世界遺産タオス・プエブロに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のタオス・プエブロをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4
登録年  1992年

Taos Pueblo (2)

世界遺産タオス・プエブロは、ニューメキシコ州の北部、サングリ・デ・クリスト山脈の麓に位置し、北部ティワ語を話す先住民アナサジ族が築いた集落です。

16世紀の初めにスペイン人が侵略し、その後メキシコ領となった後、アメリカ領へ変遷したしました。

そのため、世界遺産プエブロ・デ・タオスでは、スペイン支配時代の先住民アナサジ族の集落跡のランチョス・デ・タオス、メキシコ風のドン・フェルナンド・デ・タオス、先住民アナサジ族の居住地サン・ジェロニモ・デ・タオスの3つの町が形成されています。

サン・ジェロニモ・デ・タオスにある日干し煉瓦造りの集合住宅には、今でも住民の末裔が生活していて、アメリカ最古の家と言われています。

【世界遺産タオス・プエブロの見どころ】
世界遺産タオス・プエブロのオス・サン・ジェロニモにある日干し煉瓦造りの家には、伝統を守るため、現在でも電気や水道のなどが禁止されています。

尚、タオス・プエブロの登録遺産名は、当初、プエブロ・デ・タオスでしたが、2012年にスペイン語表記から英語表記のタオス・プエブロに変更されました。

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