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海外旅行は世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区へ行こう!

シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区
Historic Centres of Stralsund and Wismar


海外旅行は世界遺産シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  2002年

UNESCO Wismar Georgenkirche I - Historic Centres of Stralsund and Wismar (5 cards)

世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区は、ドイツ連邦共和国北部、バルチック海岸のメクレンブルク・フォアポンメルン州にある中世の町です。

世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区は、14~15世紀には、ハンザ同盟の主要な貿易港でした。

1234年に都市権を獲得したシュトラールズントは、1278年にハンザ同盟都市の一員となります。
シュトラールズントは、17世紀に三十年戦争の講和条約であるヴェストファーレン条約によってスウェーデン領となりますが、ナポレオン戦争の後にプロイセンの支配下に置かれます。

一方ヴィスマルは、1229年に都市権を獲得し、バルト海で猛威をふるう海賊からの通商交通路の防衛を目的にリューベックなどと協力し、後にハンザ同盟へと発展したとされています。
その後、シュトラールズント同様スウェーデン領となり、1903年にスウェーデンが権利を放棄するまで続きました。

シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区は、教会ならびに市内の建造物は「ハンザ同盟都市の煉瓦建築」が評価されて世界遺産に登録されました。

【世界遺産シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区の見どころ】

世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区は、ゴシック建築のドーベラナー大聖堂など建造物に特徴があるほか、焼きレンガの壁も壮観です。
このレンガの壁は、当地ではバックシュタインと呼ばれ、断熱ブロックと外張断熱工法により現代にも通じる建築技術と言われています。

このほか、世界遺産のシュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区は、ザンクト・ニコライ聖堂も有名です。
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