海外旅行は世界遺産のブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像へ行こう!

ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像
Town Hall and Roland on the Marketplace of Bremen


海外旅行は世界遺産ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3,4,6
登録年  2004年

The Town Hall and the statue of Roland on the marketplace of Bremen (Unesco World heritage)

世界遺産のブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像は、ドイツ連邦共和国北西部に位置するブレーメンの中心的な広場であるマルクト広場に面する市庁舎と、広場中央に立つローラント像です。

ブレーメンは、中世、ハンザ同盟都市として栄えた港町です。

旧市街のマルクト広場に立っている市庁舎は、1405年から1409年にゴシック様式で建築され、その後1595年から1612年に、建築家リュダー・フォン・ベントハイムによってヴェーザー・ルネサンス様式に改築されました。

ローラント像は、市庁舎の真正面、マルクト広場の中央位置する場所にあり、中世文学『ローランの歌』に登場する英雄ローラントを象った巨大な立像です。

1404年に建てられたローランド像は、ブレーメンの自治都市としての尊厳を象徴するものでした。

このローラント像は、当初は木像でしたが、ブレーメン大司教の手によって放火され消失した後、石造で再建されています。

マルクト広場の向かいには商業会議所が建ち、右手にはブレーメン大聖堂と近代的な市議会、左手には聖母教会が建っています。
また、広場の西側には、ゲアハルト・マルクス(Gerhard Marcks)作の「ブレーメンの音楽隊」像も立っています。

【世界遺産ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像の見どころ】

ブレーメン市内には4体のローラント像がありますが、ブレーメン大聖堂に面してマルクト広場中央に立っている像が最も有名です。

また、市庁舎の地下にある酒場では、1653年に作り上げられたドイツ最古のワイン樽蔵があり、400種類を超えるワインが用意されています。
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