海外旅行は世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園へ行こう!

ムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園
Muskauer Park / Park Muzakowski


海外旅行は世界遺産ムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,4
登録年  2004年

The Castle - Muskauer Park

世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園は、ドイツ連邦共和国北東部とポーランド共和国の西部、ラウジッツ・ナイセ川が流れる国境に広がる英国式庭園です。

世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園は、ドイツ側はバート・ムスカウ(Bad Muskau)、ポーランド側はウェンクニツァ(Łęknica)の町に接しています。

世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園は、1815~1844年に、ヘルマン・フォン・ピュックラー・ムスカウ王子が造園したもので、周辺の農地景観と見事に一体化しています。

このムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園は、都市景観設計への新たなアプローチの先駆けでした。

第二次世界大戦末期のベルリンの戦いにおいてはこの地も戦場となり、庭園内の城や橋は破壊を受けました。
そして、第二次世界大戦後にナイセ川が国境とされ、世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園は、ドイツとポーランドの二つの国に分割されました。

現在、世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフ公園は、修復が進められ、元の景観が甦りつつあります。

【世界遺産世界遺産のムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園の見どころ】

ドイツ側のムスカウ公園(正式名:フュルスト・ピュックラー公園(Fürst-Pückler-Park Bad Muskau))のセンター部分にある新城(Neues Schloss)、マウンテン公園の中にある教会の遺跡、ポーランド側の橋梁やピュックラーの石碑などがあります。
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