海外旅行は世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフへ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TOPスポンサー広告スポンサーサイト

海外旅行は世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフへ行こう!

レーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフ
Old town of Regensburg with Stadtamhof


海外旅行は世界遺産レーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,3,4
登録年  2006年

Stone Bridge Regensburg - Blue Hour

世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフは、ドイツ連邦共和国、南東部のバイエルン州にある都市レーゲンスブルクのドナウ南岸に位置する旧市街と、対岸のシュタットアムホーフにある旧聖カタリナ慈善病院です。

ドナウ川とレーゲン川の合流点に位置する交通の要衝として、特に中世には一大交易地として栄えました。
1663年から1806年には、レーゲンスブルクの市庁舎には神聖ローマ帝国議会が常設され、帝国の中心的都市の一つとなりました。

【世界遺産世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフの見どころ】

レーゲンスブルク大聖堂・・・1275年着工、1869年完成の大聖堂は、純粋なドイツゴシック建築のすぐれた例証とされています。大聖堂付属の少年合唱団も世界的に有名です。        
シュタイナーネ橋・・・1135年から1146年に架けられた橋で、ドイツに現存する最古の石橋です。十字軍の騎士たちは、聖地エルサレムに向けた行軍の際に、ドナウ川に架かるこの橋を渡ったと言われています。
聖ウルリヒ教区教会・・・現在は、宗教芸術などを扱った聖ウルリヒ司教区博物館が入っています。
黄金十字の宿屋
旧聖カタリナ慈善病院

このほかにも世界遺産世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフには、2000年余りの歴史が生んだ景観が、第1次及び第2次世界大戦の被害を受けず残されています。

世界遺産世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフは、まるでおとぎの国を訪れたようだと言われることもしばしばです。
スポンサーサイト
TOPドイツ海外旅行は世界遺産のレーゲンスブルク旧市街とシュタットアンホフへ行こう!

スポンサードリンク

Copyright © 海外旅行は世界遺産へ行こう! All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。