海外旅行は世界遺産のパンノンハルマのベネディクト会修道院とその自然環境へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のパンノンハルマのベネディクト会修道院とその自然環境へ行こう!

パンノンハルマのベネディクト会修道院とその自然環境
Millenary Benedictine Abbey of Pannonhalma and its Natural Environment


海外旅行は世界遺産パンノンハルマのベネディクト会修道院とその自然環境に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のパンノンハルマのベネディクト会修道院とその自然環境をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4,6
登録年  1996年

Pannonhalma

世界遺産のパンノンハルマのベネディクト会修道院とその自然環境は、ハンガリー共和国北西部に位置するパンノンハルマ市にあるハンガリー最古の修道院とその周辺の自然環境です。

パンノンハルマの大修道院は、996年にハンガリー初のベネディクト会修道院として、ゲーザ大公(Géza)によって創設されました。

修道院は、12世紀に火災により消失し、その後再建されています。
そして、1486年には、国王マーチャーシュ1世のもとで、ゴシック様式の改築が行われました。

1541年に大修道院となると、16世紀から17世紀にかけてのオスマン帝国のヨーロッパ侵攻にあわせて、要塞に転用されました。

オスマン帝国の支配の後、パンノンハルマの大修道院は損傷した建造物群の再建が行われ、バロック様式での建設が進められました。

18世紀には啓蒙思想の影響で修道院の生活も影響を受け、育児や教育のみ重点が置かれていました。

世界遺産のパンノンハルマのベネディクト会修道院には、今でも修道士がここで暮らしています。
修道院には男子の寄宿学校であるパンノンハルマのベネディクト会中等学校が併設されています。

【世界遺産世界遺産のパンノンハルマのベネディクト会修道院とその自然環境の見どころ】

世界遺産世界遺産のパンノンハルマのベネディクト会修道院とその自然環境には、13世紀に建設されたクリプトを含むバシリカ式聖堂や、回廊、36万冊の蔵書を擁する付属図書館、バロック様式の会食堂、19世紀半ばに建てられた高さ55mの時計塔などが残っています。

また、修道院には植物園も付設されていて、薬草や貴重種が育てられるなど、建物群などの文化価値と併せて自然価値も評価されています。
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