海外旅行は世界遺産のペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡へ行こう!

ペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡
Early Christian Necropolis of Pécs (Sopianae)


海外旅行は世界遺産ペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3,4
登録年  2000年


Christian necropolis in Pécs

世界遺産のペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡は、ハンガリー共和国南部のペーチ市にある墓所遺跡です。

ペーチは古代ローマ帝国属領時代にソピアネと呼ばれた町で、2世紀にローマ人によって建造されました。
4世紀頃には交易で栄え、世界遺産に登録されている墓所が建てられたのもこの頃とされています。

11世紀にはハンガリー王国の初代国王イシュトヴァーン1世によってここに司教区が置かれたのもこの墓所が影響しているといわれています。

世界遺産のペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡が発見されたのは、18世紀に入ってからでした。
その後、20世紀まで断続的な発掘で様々な遺跡が見つかっています。

【世界遺産世界遺産のペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡の見どころ】

世界遺産世界遺産のペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡は、16箇所の墓地からなっており、なかでも1872年に発見されたカタコンベは、西側の壁面にペトロとパウロが描かれていることから、「ペトロ=パウロ」というあだ名で呼ばれています。

また、この埋葬室には、ほかにも聖書を題材にしてアダムとイヴ、ヨナ、マリアと幼子イエスなどを描いた壁画があり、初期キリスト教美術の貴重な遺産と評価されています。

Early Christian Necropolis of Pécs (Sopianae)
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