海外旅行は世界遺産のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院へ行こう!

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
Church and Dominican Convent of Santa Maria delle Grazie with "The Last Supper" by Leonardo da Vinci


海外旅行は世界遺産レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2
登録年  1980年


The Last Supper

世界遺産のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院は、イタリア共和国北西部のミラノ市の市街に建つ、15世紀に創建されたルネサンス様式の赤いレンガ造りの教会と隣接するドメニコ会修道院です。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は、1446年から1490年のルネッサンス期にゴシック様式で建設され、修道院は1492年、ミラノ公の依頼で当代一の建築家ブラマンテが増改築を手がけ、回廊などが付け加えられました。

「最後の晩餐」は、ミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァの依頼で、レオナルド・ダ・ヴィンチがサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画として描いたものです。

その「最後の晩餐」には、ヨハネ福音書第13章21節の場面、すなわちキリストが12人の弟子の一人が私を裏切ると予言し、それに動揺する弟子たちの様子が描かれています。

1495年から描き始めて、1998年に完成した壁画は、縦4m・横9mの巨大なテンペラ画ですが、実はこの技法は、耐久性が弱いため壁画には不向きなという決定的な欠点があり、世界遺産のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」も完成後10年もしないうちに損傷がはじまっていたと言われています。

16世紀から19世紀にかけて修復が試みられますが、この修復が適切ではなかったため、却ってダメージを大きくする結果となってしまいます。

そして、1977年から1999年までの22年間をかけて本格的な修復作業が行われ、レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作「最後の晩餐」が蘇ることとなりました。

【世界遺産世界遺産のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院の見どころ】

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は、一点透視図法という遠近法が用いられていて、あたかも絵の奥のほうまで食堂がつながっているかのような錯覚を観る者に起こさせます。

世界遺産世界遺産のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院の見学は有料で、さらに事前予約が必要ですが、その際空きがあれば即時での見学も可能です。
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