海外旅行は世界遺産のヴェネツィアとその潟へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のヴェネツィアとその潟へ行こう!

ヴェネツィアとその潟
Venice and its Lagoon


海外旅行は世界遺産ヴェネツィアとその潟に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のヴェネツィアとその潟をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2,3,4,5,6
登録年  1987年

UNESCO - Venice and its Lagoon

世界遺産のヴェネツィアとその潟は、イタリア共和国ヴェネト州に位置する町と周辺の島々です。

世界遺産のヴェネツィアとその潟は、アドリア海の118もの島々を400の橋と176の運河で結ばれていて、まさに水上の迷宮です。

世界遺産のヴェネツィアとその潟の起源は、5世紀頃、ゲルマン族の進入から逃れるために、当時湿地帯であった場所に町を造ったのが始まりだと言われています。

やがて、世界遺産のヴェネツィアとその潟は東西貿易の中継地として繁栄し、14世紀のルネッサンス時代には「アドリア海の女王」と謳われるまでに発展していきました。

しかし、その後、世界遺産のヴェネツィアとその潟は、コロンブスアメリカ大陸や日本の発見などによって、貿易の中心は大西洋や太平洋といった外海にシフトしていったこと、また伝染病などの流行とともに徐々に衰退していきました。

そして、1669年に地中海貿易で最も重要であったクレタ島を失うと、ヴェネツィアとその潟の政治的、経済的繁栄は終わりを告げました。

ヴェネツィアの中心街にある建築物以外にも、ヴェネツィアン・グラスで有名なムラーノ島、レース編みで有名なブラーノ島、島全体が墓所となっているサン・ミケーレ島も世界遺産として登録されています。

アドリア海の真珠といわれるほど美しいヴェネツィアは、世界中の世界遺産の中でも特別な物件です。

というのも、世界遺産ヴェネツィアとその潟は、文化遺産の登録基準すべて(6つ)を満たしているからです。

ただ、常に治水対策が重要課題であった世界遺産ヴェネツィアとその潟では、近年地盤沈下と地球温暖化による海面上昇によって問題が深刻化していて、水没の危機にさらされているとのことです。

【世界遺産世界遺産のヴェネツィアとその潟の見どころ】

サン・マルコ広場・・・ヴェネツィアの表玄関で街の中心にある広場で、ナポレオン・ボナパルトが「世界で最も美しい広場」と評したといわれています。

サン・マルコ大聖堂・・・ビザンチン建築の代表的な建物で、もとは、聖人マルコの遺骸を収めるため9世紀頃に建造されました。11世紀に改築が始まり約400年かけて現在の形になりました。

ドゥカーレ宮殿・・・ヴェネツィア共和国時代に総督公邸として使われていた建物で、白の柱とピンクのタイルが印象的なゴシック建築物です。ドゥカーレ宮殿の裁判所と監獄を結ぶ橋は、ため息の橋と呼ばれていて、縁結びスポットとしても人気の橋です。

リアルト橋・・・ヘの字のような形が特徴の橋で、長さ48m、幅22mで通路は階段となっています。

ムラーノ島・・・ヴェネツィアの北東約2kmに位置し、ヴェネツィアングラスの産地として有名です。

ブラーノ島・・・ヴェネツィアの北東約9kmにに位置し、レース織の工房があることで有名です。
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