海外旅行は世界遺産のヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TOPスポンサー広告スポンサーサイト

海外旅行は世界遺産のヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群へ行こう!

ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群
City of Vicenza and the Palladian Villas of the Veneto


海外旅行は世界遺産ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群園をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2
登録年  1994年
拡張年  1996年

Villa Caldogno (arch. Palladio), Italy (Veneto)

世界遺産のヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群は、イタリア共和国、ヴェネト州のパドヴァとヴェローナの中間に位置するヴィチェンツァにある"パッラーディオの町"と呼ばれるヴィチェンツァの旧市街と、その郊外にあるパッラーディオ様式の邸宅群です。

ヴィチェンツァは、紀元前2世紀から紀元前1世紀に建設されたローマの都市ウィケティアが起源となっていますが、現在のヴィチェンツァが出来たのは、12世紀のことです。

15世紀には、ヴィチェンツァはヴェネツィア共和国の統治下におかれます。

現在の世界遺産のヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群は、16世紀に活躍した建築家アンドレーア・パッラーディオと彼の弟子ヴィンチェンツォ・スカモッツィの手によるものです。
当時ヴィチェンツァでは、公共建築や一般の館の建築革新が起こっていました。

富裕な貴族や文化人の後ろ盾のもと、パッラーディオたちは、ヴィチェンツァの旧市街や郊外、その他の町に壮麗な宮殿や邸宅などが建てられていきました。

パッラーディオは、古代ローマ建築に美しさを見出し、彼独自の古典主義様式を確立したことで知られています。

そして、このパッラーディオ様式と呼ばれる建築は、その後、ヨーロッパ諸国や北米の建築に多大な影響を与えています。

また、一建築家の名が建築様式に用いられることも特筆すべき点です。

世界遺産世界遺産のヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群は、かのゲーテもイタリア旅行中ヴィチェンツァに訪れた際に、パッラーディオを高く評価したと言われています。


【世界遺産世界遺産のヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群の見どころ】

世界遺産世界遺産のヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群の代表的な建築物はパラッツォ・デッラ・ラジョーネパラッツォ・デッラ・ラジョーネや、ヴィラ・カプラ、彼の最後の作品で未完成のまま弟子のスカモッツィに引き継がれて完成したオリンピコ劇場、ヴェネチアのサン・マルコ広場に似たシニョーリ広場などが点在しています。
スポンサーサイト
TOPイタリア海外旅行は世界遺産のヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群へ行こう!

スポンサードリンク

Copyright © 海外旅行は世界遺産へ行こう! All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。