海外旅行は世界遺産のナポリ歴史地区へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のナポリ歴史地区へ行こう!

ナポリ歴史地区
Historic Centre of Naples


海外旅行は世界遺産ナポリ歴史地区に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のナポリ歴史地区をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1995年

UNESCO - Historic Centre of Naples

世界遺産のナポリ歴史地区は、イタリア共和国中部、ティレニア海沿岸カンパーニア州の州都です。

世界遺産のナポリ歴史地区の起源は、紀元前470年頃にギリシアの植民都市として建設されたことに遡ります。
当時ナポリは、新しい都市という意味で「ネアポリス」という都市名で呼ばれていました。

紀元前4世紀にはナポリは、ローマの支配下に入り、ローマ帝国が衰退するとゴート人やロンバルド族、ビザンチン帝国の支配下に入りました。

8~11世紀にはナポリ公国として自治を確立していますが、1139年にはノルマン人に征服され、以後、フランス、スペインの属国となります。

1861年には、イタリア王国へ併合されています。

【世界遺産世界遺産のナポリ歴史地区の見どころ】

王宮・・・スペイン統治時代の17世紀初頭に、建築家ドメニコ・フォンターナの設計により建築された宮殿です。

卵城・・・サンタ・ルチア港の突堤に作られた要塞で、12世紀にノルマン朝が建造したものです。卵城の屋上からは、ナポリの街並み、サンタルチア港、遠くにヴェスヴィオ火山までが見渡せます。

ヌオヴォ城・・・13世紀に建てられ、別名アンジュー砦とも呼ばれるヌオヴォ城は、「新しい(Nuovo)城」を意味し、卵城と区別するために名づけられました。

サン・カルロ劇場・・・1737年創立のイタリアの三大劇場の一つとされています。

サン・マルティーノ修道院・・・ナポリの町を見下ろすヴォメロの丘の上に建っています。

ナポリ大聖堂
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